いや、そこ抽選じゃない…

うちの県は今日、ホープス選抜、近畿大会、名古屋選手権、大阪選手権の予選会がありました。

最初、学年別で1次リーグ&トーナメントを行い、結果は2位。過去2年連続で選抜に出場できてたのに、今年は予選落ちしてしまいました。

近畿・名古屋・大阪は、各学年のベスト8、計16人をトーナメントにして、代表を決定します。
そこで問題なのが、タイトルの件。
例えば、うちの子の学年では、1次リーグが5パートあったんですが、ベスト8の残り3人を選ぶのに、各パート2位の5人から3人を抽選で選ぶシステムだったんです!

いや、そりゃ運も実力のうちと言いますが、なんか違うような気がします。

さらに、カブ(=3年+4年)トーナメントの組合せも、それぞれの結果から機械的にはめ込んでたのですが、4年生>3年生との思いこみから決められていたようで、それぞれの1位がベスト8であたってしまうと言う、何とも情けない組合せでした…。
ベスト8抽選するくらいなら、その16人の組合せを抽選にしたら良かったのに~、と思いました。

結果、順位決定トーナメントも2位で、近畿・名古屋・大阪大会には出場することが出来ます。もっとも、近畿は推薦、名古屋は招待をもらっていたので、実質大阪大会の出場権利だけをもらったんですが。

選抜出られずに、同じ人に2戦2敗…。全国大会に引きずらなければ良いですけど…。

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なにわ筋線がいよいよ調査開始に

国土交通省は、関空への支援策のひとつとして地元関係者から要望のあがっている鉄道「なにわ筋線」について、7月15日に関係者での初会合を開き、同日からルートや需要予測などの基礎的調査にも着手することが判った。iJAMP(時事通信社)。

なにわ筋線は、新大阪駅から梅田貨物駅を通り、なにわ筋を南下してJR難波、南海汐見橋各駅を結ぶ10kmあまりを地下新線で結ぶ構想。完成すると大阪駅から関西空港まで30分台で結ぶことが可能とされている。

調査には2年以上かかる見通しで、まずは10年3月末までに各ルート計画の概算事業費を取りまとめる。

関西の鉄道プロジェクト、「中之島線」「大阪なんば線」が開業し一段落したと思ったら、「なにわ筋線」が何やらごそごそ動き出しましたね~。目的は関空救済のようですが、この際何でも良いです(#^.^#)。これが出来ると、新大阪~関西空港間が、大阪の都心を通って結ばれることになります。南海にとっても、新幹線接続が出来る大きなチャンス!。今は影になっている汐見橋線が再び脚光を浴びる日も近いのでは…と思って楽しみにしています。

さて、どうなる事やら…。

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なにわ筋新線調査着手へ


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福知山線脱線事故でJR西日本山崎社長を起訴

もう4年が経つんですねぇ、あの事故から。神戸地検は、2005年(平成17年)4月に尼崎市で起きた、福知山線脱線転覆事故で、当時の鉄道本部長だった山崎社長を起訴した。関連ニュース一覧

私の居住地には、被害者家族の方が多数住んでおられます。あの事故の悲惨さからしても、今回の起訴は当然のように思います。
しかし一方で、一鉄道ファンとして、報道が世論をかなり歪曲している感があり、今回の起訴を素直には喜べない自分もいます。
事故現場は、JR東西線工事に伴って「急カーブ」に付け替えられた、との表現を良く見聞きしますが、あの現場のカーブは、鉄道のカーブとしては決して「急カーブ」の部類には入らないと思っています。もちろん、福知山方の直線が長く、減速してカーブに進入する必要性はありますが、遠心力に負けるほどのスピードで、プロの運転手が進入することなど、会社としては予見できないようにも思います。
と言って、実際に事故は起きたわけですから、その運転手一人が悪かったのか、そう考えるに至らせた、JR西日本としての責任は無いのか、となると・・・・・・、ん~難しいですねぇ。

なんか、複雑な気持ちです。

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床のクリップが踊り出す電車!?

電車に落ちたクリップclipが踊り出す怪現象が、神戸新交通、ポートライナー・六甲ライナーで起きている。神戸新聞

電車の速度が上がると、床のクリップがclip起立していきなり踊り出す!?、速度が落ち始めるとクリップも倒れるが、ブレーキがかかると再び起立して踊り出す…。こんな怪現象がポートライナー・六甲ライナーの旧型車両で確認されている。

犯人は、モーターから漏れる“磁気”。JRなどの車両でも起こりえるが、新交通のように小型で全車両にモーターが付いている場合は、より起こりやすい現象という。クリップが踊るぐらいなら問題ないですが、クレジットカードや電子機器などは、長時間床に接したままだとデータが書き換わったり故障することも考えられるという。このため、遮断版を設けた新型車両に順次置き換えていくという。

神戸新聞のサイトでは、クリップが起立している写真も掲載されていますが、モーターがあればどうしても磁気は発生するので、仕組みが判れば“なぁ~んだ”で済んでしまいますが、いきなり遭遇すると、ちょっと面食らいますよね。

神戸新交通だけじゃなく、大阪のニュートラムや日暮里・舎人ライナー、広島のアストラムラインのなど、同様方式の新交通システムでも見られるかもしれませんね。


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全国大会の組合せが発表

7月24日から神戸で行われる、卓球「全日本選手権ホープス・カブ・バンビの部」の組合せ(pdf)が発表になりました。

今年もまた夏が巡ってきました。娘がカブの部に出場します。

昨年はニュースでも有名になった小学2年生に負けて、ベスト16で終わってしまいました。

今年の組合せでは、第4シードと申し訳無いほど良いところに入れてもらいました。

早速コーチに組合せを持って報告に行くと、娘に「ベスト4入りか~」って冷やかしてました…(^_^;。

いや、そんな実力持ってないんですけど…。

さぁ、明日から居残り練習だ~

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