城崎、湯村は中国地方?JTB時刻表が誤記訂正へ

時刻表誤記全国でも有名な温泉地、城崎温泉、湯村温泉を有する兵庫県但馬地方が、JTB時刻表で「中国地方」に長年分類されていた事が判り、最新の4月号で訂正される。神戸新聞

誤記は、JR線のダイヤの後ろ、会社線のページで発生。私鉄や主な観光地の路線バス・ロープウェイなどが掲載させているところです。写真の通り、「中国地方」の括りの直下に「神鍋高原・鉢伏高原」「城崎温泉・湯村温泉・出石」が掲載。
この誤記は1981年8月号から発生。以来30年近く間違えたままだった。市民からの指摘で気付いた豊岡市が、発行元のJTBパブリッシングに連絡して発覚した。

やっぱり間違いだったんですね。私も1981年の3月号から時刻表を買い続けて、全て保管していますが、そういうもんだと思い込んでしまっていました。該当欄を見るときも「中国地方」のトップ、と頭に入っていましたし。
時刻表も所詮人が作っているものなので、間違いはちょこちょこあります。私も過去に指摘したこともありますので、思い込まずに指摘していくことが大事なのではないでしょうか。


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話題のラジコを聴いてみた

Radiko 3月15日から試験放送が始まった、IPサイマルラジオ・ラジコ(http://radiko.jp/)を早速聞いてみました。

もともと、ラジオ大好き人間でしたが、現在の居住地ではそもそも電波状態が良くないこと。パソコンをしていると、ノイズが入ること等から、車運転中以外は遠ざかっていました。

でも、このIPラジオなら、そんな問題も解決!ちょうど、家に無線LAN環境を整備したこともあり、ネットブックがあれば、家の中ならどこでもクリアに聞こえる!ダイヤルを微妙に調整して、聞こえてくる声を確認する~なんて事必要ありません。クリックだけで本当にクリアに聞くことが出来ます。

これは、感動もんですねぇ。なんでこんな便利なもの、今まで普及してなかったんでしょうか。

ラジオの裾野を拡げる画期的な仕組みだと思います。試験で終わらさず、本格実施でも、この便利さを失うことなく、続けて欲しいと思います。

※ラジコ(http://radiko.jp/)は、接続地域を判定しているので、関東、関西以外の方は、現在のところ、ラジオを聞くことが出来ません。

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飯田線秘境駅ツアーをGWに実施

JR東海とJR東海ツアーズが連携して、牛山隆信さん命名の「秘境駅」が多数ある飯田線の各駅をめぐるツアーを企画し、参加者を募集している。asahi.comJR東海ツアーズ

「秘境駅」は、駅があるのに周辺に人家はおろか近づく道すら無いような駅のこと。牛山隆信さんがホームページや本で紹介して以来、昨今の鉄道ブームに相まって、来訪者が増えている。そこで、JR東海とJR東海ツアーズが連携して、飯田線に臨時列車を運転してその多数ある「秘境駅」を日帰りで巡るツアーを企画し、参加者を募集している。

具体的には、「小和田(2位)」「中井侍(30位)」「為栗(32位)」「田本(4位)」「金野(13位)」「千代(38位)」〔()内は秘境駅ランキング〕の6駅に各10~20分停車する豊橋駅発の臨時列車「秘境駅号」を373系で運転。天竜峡十勝巡りに乗船して豊橋へ帰ってくるもの。

期間は4月29日(祝)~5月5日(祝)のGW期間中毎日。参加料金は、豊橋駅発着で10,800円、名古屋駅発着で12,800円となっています。その他東京、新大阪発着もあります。

なかなか面白いツアーを企画しましたね。確かに飯田線は、本州では「秘境駅」の宝庫です。普段のダイヤだと下車してしまうと1~2時間は列車が来ませんから、日帰りで6駅も一気に回れるとは、すごい効率の良いツアーだと思います。
ただ、残念なのは、各駅10分程度の滞在時間。本当に秘境駅を堪能したいのなら、30分は欲しいところですね。それに、団体で行ってしまうと、その駅本来の静寂さ等が味わえないかも。
でも、「秘境駅」初心者smileには、手軽に巡れる良いツアーじゃないんでしょうか。


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セシルオープンスプリングカップ

100314丹波市立公民館体育館で行われた「第5回セシルオープン卓球選手権大会スプリングカップ」に出場してきました。
ダブルスとシングルス、それぞれ高校・一般の部に出場して、どちらも優勝!してきました。

ダブルスは、一般の部に12組が出場し、4組ずつ3ブロックに別れて1回戦リーグ。そこの1位が今度は3組で決勝戦リーグをします。
ペアの左カットマンに助けられながら、全勝で優勝することが出来ました。

シングルスは30人が出場し、3~4人で1回戦リーグのあと決勝トーナメントです。
今日は試合進行が遅く、シングルスが始まったのが15時前。午前中動きの悪い娘もこの時間になれば、動きが良かったです。高校生を続々と倒し、準決勝でブロックとバックドライブの上手い中学生にあたります。スマッシュを撃ってもブロックで返ってきますが、何とか3-2でしのぎ決勝戦へ。
決勝戦は、全中ベスト64の地元でも有名な中学生。クラブのみんなも、当然、相手が勝つものと思っていましたが、1セット目を相手に先行を許しながらも逆転勝ち。2セット目を落としたものの、1-1で迎えた3セット目も5点差を跳ね返して逆転勝ち。俄然、うちのクラブのみんなが盛り上がります。4セット目は、終始競りながら8-8まで経過、そこから3本連取して優勝しました。

今日は、本当に足も身体も動きが良く、ドライブもフォア、バックとも良く入って決まっていました。最高のできだったと思います。ありがとうございました。

小6の兄も、同様に中学の部でダブルス、シングルスとも出場しました。ダブルスはほとんど練習しないまま試合に挑んだので、結果が出せず。シングルスはリーグを突破し、トーナメント1試合目に2番シードにあたってしまいます。しかし、1セット目を先取して、2セット目も調子良かったのですが、やっぱり2番シードの相手です。途中で調子を取り戻し、そのままずるずると1-3で負けてしまいました。
でも、試合に一生懸命集中して出来ました。2年のブランクの後、再び卓球を始めて、4ヶ月ほど。充分すぎるできだったと思います。

今日は、珍しく2人とも良い試合が出来て、気分良く帰ってくることが出来ました。

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近鉄の山陽姫路乗入れ、10年度中困難

阪神電鉄の坂井社長は、近鉄の山陽電鉄への乗入れについて、2010年度の実現は難しい、との考えを示した。神戸新聞

近鉄は、世界遺産である姫路城と古都奈良や伊勢志摩などを結ぶ、修学旅行や観光の団体貸切列車などの乗り入れを想定。しかし、ダイヤの調整や施設・安全設備の調整、試運転や訓練運転などが必要となるため、今回の判断になったと思われる。坂井社長は、「急がずに話し合っていきたい」としている。

現在でも、阪神の1000系であれば、山陽姫路~近鉄奈良間であれば直通運転は可能です。しかし、乗り入れ希望しているのが近鉄側だし、車両も長距離を乗るような車内設備にはなっていません。これは、足回り、車体寸法を現在の1000系と同一にして、車内設備だけを近鉄特急仕様にした車両を製造すれば、クリアします。
しかし、ダイヤの調整は難しそうですね。山陽電鉄側も、明石や東二見などで特急と普通の緩急接続を行っていますし、近鉄側も特急の追い越し設備に余裕があるとは思えません。普通の後続をのろのろ走る「平行ダイヤ」では、乗客サービス低下にもつながりかねません。毎日運転でもないだろうし…。
今年の平城遷都1300年祭がいいきっかけになるかなと思っていましたが、間に合わなかったようです。今度は、姫路城の大修理が終わる平成26年度を目指しますか。ちょっと遠いか…。

■関連記事
 ・近鉄が山電への乗り入れ調査を開始


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