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姫路モノレールが一般公開へ

姫路市は、日本で2番目に開業した姫路モノレールが「保存」されている、同市の手柄山遊園の旧駅舎の改修に着手し、その後一般公開を検討している。iza!
開業後、わずか8年で廃止に追い込まれ、撤去しようにも巨額の撤去費に遮られてほとんど“放置プレイ”状態だった姫路モノレール。様々な悲運があって、現在も手つかずのまま置いておかれた訳ですが、ようやく日の目を見ることが出来そうです。
私も姫路に3年間住んでいたこともあり、モノレールの“遺構”も手柄山遊園も、直に目の当たりにしていました。最初に橋脚を見たときは、何でこんなものが残っているのか不思議で、ネット等で調べると、姫路にモノレールが走っていた、手柄山遊園のあの建物の中に当時の車両が眠っている事が判りました。廃線後が大好きな私は、それだけでゾクゾクしたものです。上の子がまだ小さいときに、初めて手柄山遊園に行って遊びましたが、その時に煉瓦造りの旧駅舎も見ました。独特のデザインに感心したものです。
改修工事は平成23年に完成する予定ですが、今の鉄道ブームがそこまで続いているかどうか。さらに世界的にも珍しい形式とはいえ、モノレールだけで一般公開する経費がまかなえるほどの来園者が来るかどうかが成否のカギだと思います。







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