余りの青春18切符で、この春開業したおおさか東線を巡って来ました。
北側から高井田中央駅、JR河内永和駅、JR俊徳道駅、JR長瀬駅、新加美駅と各駅に下車しながら紹介してきました。さらに、番外編として地上を走っていた貨物線の跡を紹介しました。
最終回の今回は、乗車した感想を記しておきたいと思います。
新規開業路線を1ヶ月足らずで印象づけてしまうのは、ちょっと乱暴かなと思いますが、全体的に寂しい感じがします。6両の201系or103系が線内完結で往復するダイヤは、この路線の持つ可能性を十分に生かし切れていないと思います。と言って、直通快速も休日しか見てないですが、空気を運んでいるとまでは言わないけれど、空席の目立つ状況。JR西が、JR東西線・北新地駅を大阪駅の代わりにしようとする魂胆は十分判りますが、まだまだ認知度が低いですね。利用してみると案外便利なんですけど。
それと、神戸・阪神間の人がミナミへ行かないのと同様に、奈良方面からキタへの需要がまだまだ少ないですね。奈良方面の人は、天王寺やミナミでショッピングと言うのが多いんじゃないでしょうか。だから、人の流動とおおさか東線の方向が合致していないと思います。
しかし、現在は南側だけの部分開業ですから、新大阪へ繋がる平成24年の全面開業までは少しの間辛抱かなぁ。
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| 高井田中央駅 |
JR長瀬駅 |
プラットホームは、 上記のように転落防止策の有る無しの2種類あり、無いものは、将来の快速停車予定駅かな?と思ったりしました。
最後に、1駅ごとに列車を乗り継いだのですが、どの列車にも、運転席真後ろにへばりつく“ヤモリ”がいたのが印象的でした(笑)。
これでおおさか東線乗車記を終わらせてもらいます。長々とお付き合いありがとうございました。
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