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2008年4月

暫定税率復活

ガソリンの暫定税率が明日5月1日から復活する事になりました。
市場が政治に振り回されるとは、一体日本は、いつの時代の政治をしているのでしょうか。
政治家はもちろん、そんな政治家を選挙で選んだ国民も、世界的には恥じを共有しなければならないでしょう。
でもこれが産みの苦しみなら、ここが我慢のしどころだと思います。時代の変化は速いですが、ここまで引きずってきたシステムを変えるのは容易では無いでしょう。どうなる事やらヽ(。_゜)ノ。

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コンタクトレンズ

視力が悪いので、コンタクトレンズをしています。O2ハードのものですが、1dayの使い捨てを最近は併用しています。

ここ最近、コンタクトを装用すると目が痛くなり、半日も装用出来なくなりました。今までも痛くなることはありましたが、これだけ長期に痛いのは初めてです。

目医者に行き診てもらいました。原因は、コンタクトレンズが相当痛んでいる、とのこと。

最初、受付で問診を受けたとき、
「現在のコンタクトはどのくらい使っていますか?」
と聴かれたので、
10年以上使っています。」
と答えると、ちょっとびっくりされていました。

そりゃそうですよね。ハードレーンズは一般的には丁寧に扱っても5年が期限と言われますから。

それで、新しいコンタクトレンズ(ハード)を作ることになりました。あと、出来るまでの間のつなぎと言うことで、1dayのソフトコンタクトも10日分もらいました。ソフトコンタクト10日分も配れるほど、目医者ってそんなに儲かっているんでしょうか?


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井原鉄道訪問記(2)

先日行った井原鉄道の訪問記です。前回の1回目は、矢掛駅で「井原線DE得得市」をやっているところに偶然行きました。

2回目は、起点側のJRとの分岐駅・清音駅の次の駅、川辺宿駅での話しです。

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井原鉄道は、ほとんど全線が写真のように高架構造で、必然的に駅も高架構造になります。もちろん、エレベーターやエスカレーターがあるわけではなく、しかも無人駅なので補助が必要な人は、事前に駅員のいる駅へ連絡が必要なようです(ちょっと不便…)

ここへ来た目的は、高梁川にかかる長大トラス橋です。

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ちょっと見にくいですが、記した部分が井原鉄道の高梁川橋梁になります。夏の花火大会の時には、見学列車がここで10分停まるんだとか。ここを列車が通るところを撮影します。

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ちょうどタイミング良く、特別企画車両”夢 やすらぎ”がやってきました。車両の大きさから比較して橋の長大さが解ると思います。何かこの鉄道に不釣り合いというか(失礼ですが…)珍しい風景だと思います。

でも、思ってたより駅が橋から遠く、春霞もあって綺麗な写真になりませんでした。ので、次の列車までの20分ほどで橋の下まで行ってみることにしました。そこで撮った写真です。

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車の渋滞で三脚を構える時間的余裕が無く、手持ちで急いで撮ったのですが、まあまあの写真が撮れましたhappy01

次回は、車庫のある「早雲の里荏原」駅を訪ねます。

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ニッタク・ダブルハピネス杯

いよいよゴールデンウィーク突入ですが、今日は川西で行われた「第7回ニッタク・ダブルハピネス杯ジュニアオープン卓球大会」に行ってきました。

午前が学年別、午後がクラス別に別れて戦うシングル戦。入賞景品がユニフォームとかもらえるので、近畿一円から選手が集まりました。5・6年生の部、中学生の部には大阪のミキハウスJSC所属の子も出場していました。

うちの娘は、コーチの指示で午後からはAクラスに出場することになったので、午前中の学年別の試合に商品を期待します。オーダーを見ると、4角の1つに配置されシードをもらって、なかなか良いオーダー。期待がふくらみますが、2回戦目でイボの相手に球の取り方が判らず、やる気を失って惨めな0-3。これには、嫁さんも私も激怒しました(笑)。

仕方ないので気持ちを切り替えて午後のクラス別トーナメント・Aクラスに出場。ここから、うちの子の運の強さが出ます。

まず、1回戦は、相手が朝から棄権していて不戦勝。2回戦は同じ兵庫の6年生の子が1回戦を順当に勝ち上がって対戦するはずだったのですが、うちの子が突然本部に呼び出し。何事かと思うと、その子も負傷により棄権するとのこと。ぬぁんと!戦わずしてベスト8入り!
入賞となるベスト4を賭けた準々決勝は、これも同じ兵庫の一番シード、平成19年度全日本バンビランキング4位の子です。しかし!この対戦を3-0で勝利!して準決勝へ!
準決勝は、京都ホープス以下卓球大会優勝の子でした。1セット目、2セット目と11-13と競り負け、3セット目は取ったのですが、4セット目に力尽き1-3で敗戦。結局3位入賞でした。
ちなみに、優勝は石川佳純さんの妹、石川梨良さんでした。

ま、期待はずれと期待以上の複雑な気持ちでしたが、1つ賞状・賞品をもらえたので良しとしないとね。

今度は5月6日の全国大会県予選だ~。これは落とせないので、また練習練習。


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井原鉄道訪問記(1)

先日、岡山に行く用事があり、時間があったので岡山・広島両県の第三セクター、井原鉄道を訪ねてきました。

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井原鉄道は、伯備線清音駅と福塩線神辺駅を旧西国街道(山陽街道)に沿った鉄道です。廃止になった井笠鉄道の跡を利用して造られており、旧国鉄が山陽本線の迂回路として昭和41年に建設し始めました。しかし、国鉄再建法により、建設は中止になり、沿線の県・市町村で設立した第3セクターにより、建設を継続・開通にこぎ着けました。

3年ほど前に乗車は済ましており、今回は車で行った関係で、並行して走っている国道を車で走って、めぼしい駅にて撮影を行う計画です。

まず行ったのは、矢掛駅。

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※2枚を繋げて1枚にしています。

かなり立派な造りで、中には切符を売る窓口もありました。駅前では、第3日曜に開かれる「井原線DE得得市」が開かれようとしていました。

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こういったポスターが沿線各駅に貼られており、井原線の活性化が図られていることが判ります。

次回は、川辺宿駅~高梁川橋梁を訪ねます。

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あれから3年

尼崎で起きた福知山線の脱線事故から3年が経ちます。神戸新聞の特集

あの事故は一般の方々以上に、鉄道ファンにとっては非常にショッキングな事故でした。さらに私自身に非常に近いところで発生したこと、当時関係部署に勤務しており、通常でも多忙なところに事故対応の仕事が増え、先が判らない状況に陥ったこと、自分も乗車する可能性のある列車だったこと…、等々が重なり、事故の当事者では無いものの、たぶん一生忘れられない事故だと思います。

事故前から、JRの本州3社の中でもJR西日本は経営的にはかなり厳しいという話があったにも関わらず、非常に経営は順調で、東海道新幹線を所有するJR東海よりも早く、完全民営化、株式公開にこぎ着けました。

しかし一方で、赤字ローカル線への“仕打ち”は厳しく、減便はもちろん、保守作業を昼間運休で行ったり、15km/hの速度制限を行ったりしてきました。さらに、削減してはならない安全への投資も削減対象になった結果があの事故だった、と思っています。

航空・鉄道事故調査委員会は最終報告を提出し、警察も原因解明の最終段階にあるところです。JR西日本もこの結果を受けて、会社の体質改善に真摯に取り組んでいただき、信頼を回復して欲しいと思います。

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牛丼値上げ?

20日の日曜日、久しぶりに牛丼が食べたくなり、お昼に吉野家へ行きました。

お昼時は混むので、少し時間をずらして13時頃入店。しかし、入った福山手城店は待ち客こそいないもののほぼ一杯の状況でした。

私はかなり大食いな方で、いつもの牛丼特盛りを注文。朝ご飯と時間が空いていたせいもあり味噌汁も注文しました。

程なく、特盛りと味噌汁が到着。しかし、なんか様子が違うのです。特盛りは大盛りのご飯に、並盛りの牛×2杯だから、たっぷりと牛が乗っかっているはずなのに…、何か牛の隙間からご飯が見えている…。食べた感じも、いつもの特盛りの感じではなく、大盛りくらいの感じ。店の人が注文間違えたかな?間違えたなら、精算の時に大盛りで言われるからいいやぁ、と思って精算をすると、きっちり「特盛りと味噌汁ですね。」と…。

おや?、これはひょっとして値上げかぁ?メニュー上の値段は変わっていないですが、どう考えても量が減っている。相次ぐ値上げの中、価格据え置き宣言した記事もありますが、私個人としては、値上げしたと感じ取りました。

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おおさか東線乗車記(7)

余りの青春18切符で、この春開業したおおさか東線を巡って来ました。

北側から高井田中央駅JR河内永和駅JR俊徳道駅JR長瀬駅新加美駅と各駅に下車しながら紹介してきました。さらに、番外編として地上を走っていた貨物線の跡を紹介しました。

最終回の今回は、乗車した感想を記しておきたいと思います。

新規開業路線を1ヶ月足らずで印象づけてしまうのは、ちょっと乱暴かなと思いますが、全体的に寂しい感じがします。6両の201系or103系が線内完結で往復するダイヤは、この路線の持つ可能性を十分に生かし切れていないと思います。と言って、直通快速も休日しか見てないですが、空気を運んでいるとまでは言わないけれど、空席の目立つ状況。JR西が、JR東西線・北新地駅を大阪駅の代わりにしようとする魂胆は十分判りますが、まだまだ認知度が低いですね。利用してみると案外便利なんですけど。

それと、神戸・阪神間の人がミナミへ行かないのと同様に、奈良方面からキタへの需要がまだまだ少ないですね。奈良方面の人は、天王寺やミナミでショッピングと言うのが多いんじゃないでしょうか。だから、人の流動とおおさか東線の方向が合致していないと思います。

しかし、現在は南側だけの部分開業ですから、新大阪へ繋がる平成24年の全面開業までは少しの間辛抱かなぁ。

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高井田中央駅
JR長瀬駅

プラットホームは、 上記のように転落防止策の有る無しの2種類あり、無いものは、将来の快速停車予定駅かな?と思ったりしました。

最後に、1駅ごとに列車を乗り継いだのですが、どの列車にも、運転席真後ろにへばりつく“ヤモリ”がいたのが印象的でした(笑)。

これでおおさか東線乗車記を終わらせてもらいます。長々とお付き合いありがとうございました。

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おおさか東線乗車記(6)

1回分余った青春18切符で、この春に開業したばかりのおおさか東線を乗車してきました。北側から高井田中央駅JR河内永和駅JR俊徳道駅JR長瀬駅と各駅に下車しながら紹介してきました。前回は番外編として地上を走っていた貨物線の跡を紹介しました。

ようやく今回は、新加美駅です。

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前回、新加美駅は他線と接続があると書きましたが、地図のとおり、JR大和路線(関西本線)加美駅と目と鼻の先です。

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写真左上、赤い建物(パチンコ屋さんです)を写真方向、右折するとすぐ加美駅があります。距離的には、JR俊徳道駅と近鉄大阪線俊徳道駅の距離と代わらないと思います。でも、JR同士なので運賃計算も通算できないし、本当の接続駅・久宝寺駅は快速停車駅で乗り換えにも便利なので、ここを接続駅・乗換駅とする人は皆無に近いでしょうねhappy01

ここは、ちょうどJR大和路線をおおさか東線が乗り越えようとしている位置にあるので、ホームの位置がかなり高いところにあります。さらにカーブがきつい位置にあるので、停まった列車は、カントの為にかなり傾いて停まります。久宝寺方面の列車に乗りこむとき、上り勾配になっていて、ドア側によろけそうになりました…。

さて、次回は最終回。乗車してみた全体的な感想を書きたいと思います。

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菓子博2008開催

いよいよ18日(金)から姫路菓子博が開催されます!公式ページ(←も一つ調子悪い)、神戸新聞特集。 何か開催されるってのは、一昨年くらいから知ってました。(余部鉄橋利活用の提言発表の時、ひめかのキャラ発表と重なった…)でも、現在でも何が行われるのか良く分かっていません。 入場料、大人2,000円、65歳以上1,600円、高校生1,400円、中学生800、小学生以下無料って決して安くないですよね。期待するのは、お菓子の‘試食’ですけど、神戸新聞の記事「試食、意外に少なめ」にあるように、目標入場者集60万人に対して、用意される試食(無料菓子)が十数万個程度だとか。また、周辺の駐車場不足で「大渋滞覚悟を」(神戸新聞)だとか。 だいたい、菓子博が開催されること自体、兵庫県以外の人に伝わっているんだろうか? そんなイベントが繰り広げられている中、5月6日に姫路に卓球の試合に行かないといけない…。道路渋滞してないよね?

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久しぶりの揺れ

神鉄の記事書いてたら、ご~って地鳴りがしてすぐにグラグラと横揺れ。

三田ではたいした震度ではなかったですが、明石で震度4でした。めっちゃ久しぶりの兵庫県南部地震の余震でした。

関連リンク:気象庁地震情報Hi-net地震情報

Google

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神鉄新型車両の試乗会開催

神戸電鉄がおよそ10年ぶりに新車を導入すると言うのは、先日の記事のとおりですが、この新型車両の試乗会が開催されます。公式リリース(pdf)

開催日は6月1日(日)。150人の募集です。往復はがきで神鉄に応募するようです。

注目は運転路線ですね。たぶん、サービスセンターのある鈴蘭台駅に集合でしょうから、そこから新開地を往復。その後は有馬線、有馬口を往復か、粟生線市場車庫までとなるのか。開催時間が13時から15時頃となっているので、ダイヤに余裕のない粟生線は入線不可能かも知れません。三田線も道場南口で一旦引き込み線に入らないといけないので無理かな?となると、やっぱり複線区間のみの往復になるのか。ちょっと見物です。


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中之島新線の開通日

平成20年秋に開通予定だった、京阪電車・中之島新線(天満橋~中之島)が10月19日(日)開業と決まった。公式発表(pdf)asahi.comNIKKEI.NET京都新聞

中之島新線は、鉄道空白地帯だった大阪中之島の西側の交通アクセス向上を掲げて中之島高速鉄道が設備を作り、運行は京阪電車が行う、「上下分離型」の新線です。京阪線は萱島~天満橋間が複々線で、天満橋~淀屋橋間が複線だったため、朝のラッシュ時などは、天満橋止めが結構ありました。その止まっていた残りの複線を延長するイメージで中之島新線が作られています。

発表資料からすると、昼間は毎時2本が中之島~出町柳間を直通する快速(新設)のようです。ま、新線で需要が読み切れないから少し様子見といった感じでしょうか。京橋で淀屋橋方面⇔中之島方面がホームtoホームで乗り換え出来るから、乗り換えも余り苦にならないでしょう。

ただし、ちょっと残念なのが今回開業の区間では他線との接続が無いこと。JRおおさか東線のように、新設駅で他線との接続があれば新たな旅客流動が期待できますが、本との駅周辺への需要しか期待できないですね。やっぱり、西九条まで延伸して、大阪環状線、阪神なんば線と接続するとかなり需要が見込めるでしょうね。

中之島~出町柳が所要時間約65分、運賃530円というのは妥当なところでしょう。新快速(所要時間28分、運賃540円)にスピード対抗しても仕方ないですし。びっくりしたのは、会社ロゴや新型車両だけかと思ったら、既存の車両まで車両デザインまで一新してしまうこと。大学時代4年間、京阪で通ったものからしたら、ちょっと残念ですね。慣れるまでが大変だ~。

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廃線跡ウォーク

昨年廃止になった、神岡鉄道で廃線を歩くイベント「枕木ウオーク」が開催された。asahi.com

列車に乗るのももちろん好きですが、廃線後を歩いたり、施設の名残を探したりするのも実は好きだったりします。地図で結構Rの大きい「鉄道カーブ」を見つけるのも面白いですね。現地に立つとなかなか判りづらいですが、地図や航空写真で見ると比較的わかりやすいです。

自分でも何が面白いんだろうと思いますが、路線が現役の頃はうかつに敷地を歩いたり出来ないでしょ。でも、廃線後だと比較的容易に入ることが出来たりします。(もちろん、許可が必要でしょうけど。)当時の様子を思い浮かべたりしながら歩くのも良いですよ。

三田近辺で有名なのは、福知山線の生瀬~武田尾付近。ここは、複線電化の時に山中のトンネルに新線が作られて、武庫川沿いのルートが廃止されました。ここが紅葉の時期には大勢の人が訪れる、隠れた観光スポットになってたりします。先の神岡鉄道はマウンテンバイクなどで観光化も企画しているようです。成功すると良いですね。

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おおさか東線乗車記(5)

4回に渡っておおさか東線の乗車記を書いて、北側から順番に高井田中央駅JR河内永和駅JR俊徳道駅JR長瀬駅と各駅を紹介してきました。そもそも、私がおおさか東線に来たのは、もちろん新線開業で乗っていない路線が増えたので乗りに来た(所謂、乗り鉄ですねhappy01。)のもありますが、それよりも地上を走っていた城東貨物線はどうなったのかを見に来たかったのがあります。

おおさか東線の工事中も、切替切り替えしながら貨物線は営業をしていたわけで、JR俊徳道駅すぐ南側、近鉄大阪線のアーチ橋とのクロス付近で単線非電化の線路が地上に降りていました。おおさか東線開業後、この線路がどうなっているのか見てきました。

まずは、分岐部分です。

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中心部に渡り線があるのが判るでしょうか?さらにその左側奥に地上に降りていく線路が(良~く見ると)あります。貨物列車はこの線路を通っていました。この線路をJR長瀬付近で撮影したのが下の写真です。

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写真のとおり、「廃線」扱いになっていました。線路敷きに入らないように簡易に虎ロープが張られ、当時あった踏切も既に撤去されていました。道路側から見るとこんな感じです。

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踏切の×が無いと、線路があるとは思えませんね。しかし、いつ頃廃止になったんでしょうね。せっかく、上部を普通列車、地上を貨物列車が走っている姿を見られると思ったのに…。ショックで、東部市場前側へ分岐する部分を見るのを忘れてしまっていました。地上が廃止になった以上、高架部分で分岐しているはずなんですが…。またの機会に忘れず見ることにします。

次回は、新加美駅です。

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姫新線高速化事業

姫路~本竜野~播磨新宮~佐用を経て、岡山県の津山・新見を結ぶ姫新線。全線単線非電化の路線です。昔は急行「みまさか・みささ」等が運行し鳥取への準幹線の扱いでしたが、近年はどこのローカル線でも見られるように乗客数の減少→減便という負のスパイラルに悩まされていました。兵庫県内では、姫路~上月間約50kmが該当します。

乗客数は減少しているものの、播磨地方の重要な線路であることには変わりありません。そこで、県や沿線の市町が「姫新線姫路上月駅間電化促進期成同盟会」を立ち上げ、電化による輸送改善を目指して運動をしてきました。ところが、電化には多くの事業費がかかる事や近年、ディーゼル車両でも電車に負けない走行性能を有する車両が出てきた事から、県や沿線市町は現実的な対応をします。

高性能ディーゼル車両による輸送改善(スピードアップ)。もちろん、車両だけでなく、路盤の強化も必要になります。しかし、線で整備する電化より、点で整備する路盤強化が安いのは理解しやすいですよね。

そこで、地元はマイレールクラブ等により沿線住民の姫新線への関心を高め、着実に工事も進めています。既に18年度から工事を行っているんですね。兵庫県の平成20年度予算(抜粋)「hyogoyosan2008.pdf」をダウンロード (3.23MB)2~3ページ目に掲載してあります。今日もasahi.comに路線図を高校生がデザインした記事が載っています。神戸新聞の夕刊にも、軌道の強化工事の様子が掲載されていました。

来年度には、増便の実験も始まるそうで、島根や鳥取の山陰本線のような、電化に依らない新しい輸送改善が姫新線でも実施されます。地元の足として定着して利用者も伸びると良いですね。

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おおさか東線乗車記(4)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は、JR俊徳道駅でした。第4回目はJR長瀬駅です。

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JR長瀬駅はおおさか東線では唯一、他線と接続のない駅です。新加美駅も接続がない!と言う人もいるでしょうが、詳細は新加美駅の時に書きます。近鉄大阪線の長瀬駅は直線距離で約600m離れていて、下車した感じも全然別の所、という感じです。

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ちょうど地図のの記号の部分、沿線で唯一駅前のロータリーが整備されて、タクシー乗り場ありました(タクシーは停まってませんでしたが…)。ロータリーに隣接してスーパーも出来ており、整備された駅前って感じでしたね。近鉄長瀬駅は近畿大学の“城下駅”ですが、こちらJR長瀬駅からはちょっと距離がありますね。歩けない距離ではなさそうですけど…。ここは、車で送迎する「キス&ライド」には便利だと思います。

次回は、新加美駅といきたいところですが、ちょっと番外編です。

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そろそろ桜も終わりかな

Ts320289 桜シーズンも終盤になってきました。三田の桜も写真の通り、パッと見はきれいですが、よく見ると葉が出てきたり、下には花びらのじゅうたんがあったりします。ほんと、桜のシーズンって、1年の内で1週間程度ですよね。そのためだけに毛虫の害なんかも我慢できてしまう。日本人のわび・さびに合致した花ですね~。

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おおさか東線乗車記(3)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は、JR河内永和駅でした。第3回目はJR俊徳道駅です。

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地図のとおり、近鉄大阪線と交わっています。近鉄大阪線と言えば、名阪特急のアーバンライナーなどが通る近鉄の主要路線です。駅はこんな感じです。

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駅舎は無く、切符売り場や改札等は高架下に綺麗に収まっています。ここも近鉄の俊徳道駅とのコラボレーション写真を撮ろうと試みたのですが、間に建物があって取れませんでした。JRのホームで直通快速の通過がてらに撮った悔し紛れの写真がコレです。

Shuntokumichi02 右手の「道駅」と見えているのが近鉄の俊徳道駅です。ここは、近鉄線がアーチ橋でJR線と道路を高・高架橋で跨いでいます。でも、近鉄線の方が先に出来たので、おおさか東線の架道橋は“押出し工法”で架けられました。詳細は、大阪外環状鉄道株式会社のページに掲載されています。

近鉄の俊徳道駅にはちょっとしたスーパーなんかもあって、地元にとけ込んでいる様子(そりゃ、昭和元年開業(Wikipediaによる)だからなぁ)ですが、JRの駅はごちゃごちゃした町の中でどこに出入り口があるか判りづらく、乗り換えすらもちょっと不便そうです。周辺環境の変化でもないと、乗降客は伸び悩むような気がします。

次回はJR長瀬駅です。

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花散らしの雨

日が暮れる頃に降り出した雨が本降りになりました。

Radar080409

三田付近も現在良く降っています。昨日も書いた桜ですが、今ちょうど見頃になっています。

Ts320285 ←写真は今朝の武庫川沿いの桜並木です。若干逆光気味だったのですが、十分見応えがありますね。でも、この雨でかなりの部分散ってしまうでしょうね。週末までは持たないかなぁ?

しかし、今年に入ってから、めちゃめちゃ降水量が多いですよね。雪もよく降ったし。晩夏~年末にかけてほとんど雨が降らなかった現象の裏返しでしょうか?と思って気象庁のホームページからデータを拾ってみました。

一昨年(H18)~今年(H20)の1月~3月の降水量合計をまとめたのが下表です。

H18 H19 H20
231mm 157mm 204.5mm

去年が極端に少ないだけでした。このぐらい降るんですね…。

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おおさか東線乗車記(2)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は高井田中央駅でした。第2回目はJR河内永和駅。

Mapkawachieiwa

地図を見ると、近鉄奈良線と交わっているのが判ります。実際にはこうです。

Kawachieiwa
※写真を撮ったとき、かなりの晴天で影の部分とのコントラストがつき過ぎてしまい、写真は明暗を修正しています。

高架の部分がおおさか東線。右手奥側の明るい部分が近鉄河内永和駅です。JR駅の明るいものはこうです。

Kawachieiwabig JR駅と近鉄駅を結ぶ分はほとんどが空き地になっていて、一部は写真のとおり駐車場として使用されています。持ち主がどこか、周辺の都市計画がどうなっているか一切知りませんが、ここは近鉄とJRの駅前広場が欲しいところですね。地図のとおり、近くには市民会館や女子大もあるので、路線が認知されてくれば、JRの利用者も増えてくるものと思います。

次回はJR俊徳道駅です。

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三田の桜状況

今日は風が強いですね。満開を過ぎた頃の桜だと散らしてしまうところですが、満開手前の三田の桜は、余り飛び散ることもなく咲き続けています。

Ts320284 武庫川の堤防沿いの4/8朝の時点の写真です。

今日は市内の小学校は入学式。強風が気になりますが、桜もちょうど良いタイミングになりました。

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