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おおさか東線乗車記(3)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は、JR河内永和駅でした。第3回目はJR俊徳道駅です。

Mapshuntokumichi

地図のとおり、近鉄大阪線と交わっています。近鉄大阪線と言えば、名阪特急のアーバンライナーなどが通る近鉄の主要路線です。駅はこんな感じです。

Shuntokumichi01_2

駅舎は無く、切符売り場や改札等は高架下に綺麗に収まっています。ここも近鉄の俊徳道駅とのコラボレーション写真を撮ろうと試みたのですが、間に建物があって取れませんでした。JRのホームで直通快速の通過がてらに撮った悔し紛れの写真がコレです。

Shuntokumichi02 右手の「道駅」と見えているのが近鉄の俊徳道駅です。ここは、近鉄線がアーチ橋でJR線と道路を高・高架橋で跨いでいます。でも、近鉄線の方が先に出来たので、おおさか東線の架道橋は“押出し工法”で架けられました。詳細は、大阪外環状鉄道株式会社のページに掲載されています。

近鉄の俊徳道駅にはちょっとしたスーパーなんかもあって、地元にとけ込んでいる様子(そりゃ、昭和元年開業(Wikipediaによる)だからなぁ)ですが、JRの駅はごちゃごちゃした町の中でどこに出入り口があるか判りづらく、乗り換えすらもちょっと不便そうです。周辺環境の変化でもないと、乗降客は伸び悩むような気がします。

次回はJR長瀬駅です。

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» 2008年の汽車旅2-4 [岸田法眼のRailway Blog.]
「意外だ」  と思いながら、尼崎7番のりばへ。尼崎はレールファンの姿を何人か見かけた。JR東西線の開業でホームは4面9線にパワーアップ!! 大阪が改良工事のため、5面10線に縮小されているから、一躍交通の要衝になったという感じだ。ちなみに8番のりばの外側にEF210の貨物列車が停車。新快速などの待避を行なうため、しばらく休む。 5・6番のりばではJR東日本253系に似ている321系がそろい踏み。2008年3月14日(金曜日)から、321系はJR東西線及び片町線に乗り入れるようになった。ちなみに片町線... [続きを読む]

受信: 2008年4月19日 (土) 03時05分

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