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「さんべ」号、「山陰」号復活運転

JR西日本米子支社は、山陰本線の安来~松江間の開業100周年を記念して、かつての名列車、急行「さんべ」号、寝台夜行普通「山陰」号の復活運転することを発表した。日本海新聞JR西日本公式リリース

急行「さんべ」や夜行普通「山陰」、懐かしいですね。「さんべ」には乗ったこと無いですが、時刻表で山陰本線のページをめくるとき、おなじみの列車でした。
夜行普通の「山陰」には、非常にお世話になりました。小学校時代から青春18きっぷ(当時は「青春18のびのびきっぷ」)であちこちを巡っていた私にとって、ビジネスホテルに泊まれる金もなく、1泊しようとすると、どうしても夜行普通・快速のお世話になったもんです。当時は先頭にDDの牽引車、寝台車を繋いで、その後ろ、座席車は旧型客車でした。背もたれ90度のせま~い4人掛けの席で、今から思うと良くあんなところで列車に揺られて1晩過ごしたなぁと思います。京都発が深夜にもかかわらず、18きっぷシーズンは夕方頃から列が出来て、延々と並んだものです。良くこれに乗ってスイッチバックで有名な木次線に行きました。

今回復活運転となる「だんだん山陰」号は、急行での運転で、14系客車使用とのこと。かなり残念ですね。と言っても、旧型客車はもうどこにも残ってないですね。扉も手動で、走行中でも開けることできたし。
各駅停車とまでは言いませんが、せめて快速としての復活運転なら、乗りに行ったのになぁ。

ダイヤを見たら、11月7日は夜行ですが、11月9日は昼間の運転ですね。山陰本線にDD51の牽引車が走るのは寝台特急「出雲」が廃止されて以来じゃないでしょうか。あまるべマリンと言い、余部鉄橋にまた写真マニアがどっと訪れるような気がします。

しかし、名前の「だんだん」ってなんで着けたんだろう?良く分かりませ~ん。

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コメント

普通夜行「山陰」復活ですか、懐かしいです
田舎の下り通過はちょうど通学の時間でしたので
旧客とオハネフの編成はよく覚えています
その頃は山陰線も長大編成の旧客ばかり走っていましたが今は電車でさえ2両とか寂しい限り
上りの豊岡か福知山で夜中、弁当売りが出ていました。
「だんだん」とは山陰地方の方言で「ありがとう」と言う意味ですが、普通に山陰で良い気もしますね

投稿: yama | 2008年9月 1日 (月) 20時28分

yamaさん、コメントありがとうございます。

「だんだん」ってそう言う意味だったんですね。プレスリリースにも説明が無かったもので…、意味がようやく分かりました。
確かに当時は、ホームの長さに適した?長大編成ばかりでしたね。やはり山陰本線に2両は寂しいです。
福知山での弁当販売、大阪からの最終待ちをしている間で、みんな結構列車から出てきて買っていましたのを覚えています。

投稿: da_soku(管理者) | 2008年9月 1日 (月) 23時26分

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