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松浦鉄道がハウステンボスまで乗り入れへ

佐賀県~長崎県を走る第3セクター松浦鉄道の公共交通活性化協議会は、来春から佐世保~ハウステンボス間(13.6km)を乗り入れる事などが報告された。毎日.jpyomiurionline西日本新聞長崎新聞

松浦鉄道のJR乗り入れは、3年ぶり。今回は、2年間の実証実験でたびら平戸口~ハウステンボス間の快速列車の形で1日1往復運行する。ただし、朝夕のラッシュ時はJRのダイヤが過密なため、昼間時間帯の運行となる。
乗り換え無しの直通運行は、是非ともやって欲しいですね。3セクに転換する前は、直通列車が多かったはずです。観光振興を目的に運行するのだから、本当のラッシュ時間帯じゃなくても良いと思いますが、観光客が動き出す朝は9時頃、夕は16時頃を目途に運行して欲しいですね。

ところで、本当にラッシュ時、ダイヤが過密なのか佐世保~早岐間の朝のダイヤグラムを書いてみました。
Sasebohaiki
赤線は特急、青線は快速シーサイドライナーです。確かに単線区間としてはほぼめいっぱい走っていますね。ただ、全く入らないかと言えばそうでもなさそうです。
早岐7:20頃発の佐世保行き、佐世保8:02頃発の早岐行きなんかが設定できそうに見えます。もちろん、“スジ”が入らなくても既存の列車を延長運転すれば良いと思うんですが…。そんな簡単じゃないのは分かっていますが、国に「総合連携計画」を提出して補助金をもらうわけですから、是非とも無駄にならないよう努力して欲しいものです。

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