11月17日~21日までの5日間限定で運転されている、秋の紅葉臨時列車、神戸線から京都・嵐山までの直通臨時列車に乗ってきましたぁ~。
まず一言。鉄っちゃん多すぎ!!
私は、出発10分前の10:10に西宮北口駅に着いたのですが、神戸線梅田行きのホーム様子が異常。てっきり、運転3日目にもなって落ち着いているかなぁと淡い期待をしていたのですが、大外れでした
。
先発の梅田行き特急に列ができているものとばかり思っていましたが、特急のドアが開いても列が減りません…。これはやばい!と思い、留置線に停まっている車両の撮影を取りやめて、先頭部分へ急ぎました。
列車が入線しても、「押し合わないよう順序良く中へお入りください」と駅のアナウンス。これほどまでに人気だったとは…。
もう、あちこちにアップされている、←専用車両に乗り込みます。私は、先頭部分に乗ったのですが、カメラ
の多いこと…。かぶりつきに私も含めて10人以上常にいる状態でした。
ほどなくして、西宮北口を発車!十三までの沿線や各駅には撮り鉄
さんがたくさんいましたね~。
何とか、列車のゆれに身を任せながら、場所を徐々に確保しつつ、十三駅まで来ました。いよいよ、臨時列車のお楽しみ、神戸線から宝塚線への‘渡り’です。
場所は←ここ(地図には渡り線の表示が無い…
)。中津駅の少し梅田よりにあります。
で、先頭部分から撮った中津駅~梅田駅の動画です。
まぁ、渡り線を通過する以外は普段と変わらないんですけどねぇ。
ということで、梅田駅の宝塚線ホームに到着。ここで客扱いはしませんが、スタッフが乗車するために一旦扉が開きます。程なく折り返し発車して、今度は宝塚線から京都線へ。
場所は←ここ。十三駅のすぐ南側です。(よく見ると、宝塚線上りと下りの間の渡り線が抜けている…。)
車内を移動して、さっきと同様に進行方向に向かって動画を撮ろうと思ってたんですが、いまさら行っても、見通しが利く位置が取れるかどうか疑問だったので、そのまま、逆向きで撮ることにしました。
その動画です。
逆向きなので分かりにくいかもしれませんね。
と、無事にイベントごと?も終わりました。
車内では梅田から乗り込んだスタッフがアンケートを配っています。嵐山のパンフレットとクリアケース、ペンつきです。しっかりいただいて帰りましたぁ。
嵐山駅についてからは、撮影会状態。後から着いた列車から降りた人たちは、「何があったん?」といぶかしがっていました。でも鉄っちゃんたちは、気にも留めず、前、横、自分を入れて…とパシャパシャ撮りまくっていました。
結局、家族連れで一般の乗客かなと思っていた人たちも、カメラを向けて記念写真…。7:3くらいで鉄っちゃんたちが乗っていたようです。
この車両、折り返しまで嵐山駅で留置されます。留置中はヘッドマークもはずされ、「留置中」の看板があげられていました。
せっかくなので、嵐山の紅葉状態を見てきました。
植樹した樹はきれいに色づいていますが、山々はまだもう一つのようです。最近、嵐山の紅葉の色合いが落ちてきた…と聞きますので、ここからどのくらい色づくのかわかりませんが、平日にもかかわらず渡月橋は多くの人手でにぎわっていました。
この記事、京都のネットカフェでアップしたんですが、さぁ、帰りはどうしようかなぁ。
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