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新快速が12両編成に

JR西日本の看板列車、「新快速」が大阪駅の改修が終わる平成23年春のダイヤ改正から12両編成に増強される。msn産経ニュースiza!

新快速は現在、敦賀~播州赤穂・上郡までの区間を早朝から深夜まで走っており、国鉄から民営化後、JR西日本が最初に新型車両を導入した、まさに「看板列車」です。スピードも速く、京阪神を結ぶ他の私鉄よりも所要時間でも圧倒的な速さを保っています。

平成5年に8両編成まで増強したものの、近年は混雑が目立つようになってきていた。利用者の中には、混雑を避けて、快速や私鉄を利用するといった人も見られました。2006年には、社長が記者会見で指定席を導入して着席サービスを導入する構想を発表するなどJRとしても何らかの対策が必要との認識ではいたようです。

どうやらその結論がこの12両化なんでしょうね。ひょっとして同時に指定席車も導入したりしてsmile。私は12両化よりも、今の新快速の合間に、草津~西明石間運転のスジをもう1本入れる(増発する)方が、根本的な解決になるのかなと思いますが、いかがと思いますか?結局、京阪神間では7.5分に1本、1時間あたり8本の運転になるわけです。人的な面と車両増備を考えると、もちろん12両化よりも費用はかかると思いますが…。

しかし、京阪神間の輸送での新快速の一人勝ち状態、どうにかならないですかねぇ。関西は私鉄との競争があってこそ、鉄道趣味的には面白いところなんで、競争が(激しく)無くなってしまった現在、面白みも半減と言ったところでしょうか。特に阪急、阪神、京阪には頑張って欲しいと思います。


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