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リニア新幹線、実験線建設に引き続き2014年度に着工目指す

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2003年7月のリニア試乗会説明スクリーンより

JR東海が2025年(平成37年)に東京~名古屋間で開業を目指しているリニア新幹線ですが、2014年度(平成26年度)に着工を目指していることがわかった。時事通信社

これは現在、既に建設中の山梨実験線の工事完成(2013年予定)後も切れ目無く工事を続けるという狙いと、建設工事期間に余裕を持たすという狙いがある。

写真は、2003年7月に私が実際に試乗させていただいた時に、JR東海側からの説明スクリーンの写真です。この当時は、日本アルプスを迂回するルートを提示して説明していたんですね~。もちろん、それから6年近く経ち、実際に工事着手するときはさらに5年経つわけですから、技術革新がめざましいこの分野のことを考えると、この区間を直線的にトンネルで抜けることも十分可能な話しであると理解できます。

一方、山梨県の横内知事は、中間駅のだいたいの位置について、今年(2009年)中に決まるとの見解を示している。yomiurionline。山梨県としては、JR東海との調整が順調に進んで行くとの見方で、山梨県としては、県内どこからでも、リニアの駅へのアクセスを便利にして建設する駅の効果を最大限に発揮できるようにする考えのようです。

ルート選定、交渉で難航が予想される長野県は、全体のスケジュールに影響が出ない程度の交渉をして欲しいと思います。


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