« 骨髄移植のための血液検査 | トップページ | JR東日本が、新型新幹線のデザインを発表 »

おおさか東線が梅田貨物線に乗り入れへ

Oosakahigashiline おおさか東線の南側部分、放出~久宝寺間はまもなく開業から1年を迎えますが、北側部分、新大阪~放出間が、この記事で紹介した、梅田貨物駅再開発に伴い設置する、地下“新”大阪駅
JR俊徳道駅を通過する直通快速

に乗り入れる意向であることが判った。NIKKEI.NET

この北側区間、2012年度春の開業を目指して建設中な訳ですが、新大阪駅取り付けで、開かずの踏切対策で当初東側にタッチする予定だったのを、西側の貨物線側に位置を変更させられたり、阪急淡路駅付近の区画整理事業の遅延があったりと、予定通りの開業に暗雲が立ちこめていました。

しかし、その遅れが幸いしてか、このほど発表のあった、梅田貨物駅再開発に伴う、梅田貨物線の地下化、新駅設置の計画に乗っかれそうな感じですね。

JR西日本が150億もの追加投資をして、乗り入れさせるとのことで、かなりの意気込みを感じます。もちろん、おおさか東線にとっても、新大阪止まりより、大阪まで乗り入れた方が利便性が格段に向上するわけで、利用者増にも繋がりますね~。楽しみな計画です。


鉄道のことなら鉄道コム↑クリック!

|

« 骨髄移植のための血液検査 | トップページ | JR東日本が、新型新幹線のデザインを発表 »

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/221631/43928354

この記事へのトラックバック一覧です: おおさか東線が梅田貨物線に乗り入れへ:

» おおさか東線、梅田乗り入れへ [たべちゃんの旅行記「旅のメモ」]
 昨年春に放出-久宝寺間が開業した、おおさか東線。しかし、これはあくまでも暫定開 [続きを読む]

受信: 2009年2月 9日 (月) 22時31分

« 骨髄移植のための血液検査 | トップページ | JR東日本が、新型新幹線のデザインを発表 »