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特急「はまかぜ」新型車両へ

唯一のキハ181系の定期列車となった特急「はまかぜ」に、いよいよ新型車両が導入されるようです。日本海新聞

これは、先に工事が始まっている余部鉄橋の架替工事を有効利用するための一環で、新型車両導入に伴い、高速化も実施します。高速化の区間は、播但線寺前駅~山陰本線居組駅間で、主に踏み切り改良、ポイント改良等の地上設備改良を実施します。

今回の高速化は、神戸~浜坂で10分程度とあまり大きくないですが、登場から40年近く経って車両にも限界が来ているキハ181系に新型車両が導入される、と言うのが一番のニュースでしょうか。

新型車両も、当初は島根、鳥取高速化で導入された187系が来るのかなと思っていましたが、姫新線の新型車両(キハ122系・127系)の例を見ても、「はまかぜ」には新型が入ってくる可能性も出てきましたね。さらに、今キハ181系は修学旅行用の団臨など、波動輸送用に播但線・山陰本線以外の線区でも走ることが多いので、専用車両ではなく、汎用車両、つまり沿線自治体の“ひも付き”ではなく、JR独自に導入される可能性もあります。

今回は、まだ新型車両の概要発表までには至っていないですが、地上設備工事に着手することで、近々発表があるのかも知れません。

となると、現、キハ181系の引退も、遅くても本事業の終了年度、2013年度になるわけで、あと4年以内と言うことになりそうです。


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