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敦賀港駅に鉄道資料館オープン

敦賀鉄道資料館 北陸地方最古の鉄道として開業した敦賀港線。今春(平成21年)のダイヤ改正で、鉄道線としての使命を終えますが、その終点である敦賀港駅に「敦賀鉄道資料館」が10日オープンする。中日新聞

1882(明治15)年から続く敦賀の鉄道の歴史を、列車のパーツの実物や鉄道模型、写真パネルなど約100点の資料で紹介。列車のネームプレートや敦賀駅で使われていた線路の一部、車掌同士が連絡用に使った専用電話機などの実物も展示される。

 また2006年の敦賀直流化・新快速乗り入れまでの歴史を、年表やパネルでも紹介。年表では各地の鉄道開通時期など鉄道に関する動きを幅広く盛り込む。

敦賀駅から約2.5km北へ行ったところにある敦賀港駅。近年は貨物駅でしたが、イベント時には臨時の旅客列車も運転されたりする路線でした。貨物輸送も、スピード時代に対応すべく、神戸港駅も鷹取の神戸貨物ターミナル駅に、梅田駅も吹田へ移転したりして引き込み線からターミナル式に変化しています。本線から外れた時点で、遠からずこうなる運命だったんでしょうね。

でも、こうやって鉄道資料館として再生されれば、分かっていいんじゃないでしょうか。鉄道の待ちらしいアイディアですね。少し、敦賀駅から遠く、不便なのが気になりますが…。


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