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地方の公共交通、52%が不満

平成20年度の国土交通白書が提出されました。その中の公共交通に対するアンケート結果によると、三大都市圏の満足度が54.6%なのに対して、地方圏の満足度は23.2%と大きな差がついたことが明らかになった。毎日.jpNIKKEI.NET

白書は、こちらから見ることが出来ます。

公共交通は、都市圏で地下鉄や路線バスなど、大きく発達しているものの、地方圏では利用者の減少が止まらず、廃止や減便など、不便に拍車がかかっている現状が、アンケート結果に出てきています。

行政もいろいろアイディアを出して、手を打ってきていますが、利用人口が元々少なく、将来に伸びる要素が無いところでは、なかなか妙案はなさそうですね。

白書の中には、コラムとして様々な実例も紹介されています。鉄道関係では、富山ライトレールや和歌山電鐵の「たま駅長」が成功事例として紹介されています。

国土交通というと、公共交通にとどまらず、道路分野や危機管理、観光庁など非常に拾う分野をカバーしますので、白書も様々な分野について述べられています。なかなか読む機会は無いと思いますが、図表などを多用して、読みやすくなっていると思いますので、リンク先から、HTML版を流し読みする程度でも見てみると、面白いことが書かれているのかも知れません。

■関連リンク先
 平成20年度 国土交通白書


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