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床のクリップが踊り出す電車!?

電車に落ちたクリップclipが踊り出す怪現象が、神戸新交通、ポートライナー・六甲ライナーで起きている。神戸新聞

電車の速度が上がると、床のクリップがclip起立していきなり踊り出す!?、速度が落ち始めるとクリップも倒れるが、ブレーキがかかると再び起立して踊り出す…。こんな怪現象がポートライナー・六甲ライナーの旧型車両で確認されている。

犯人は、モーターから漏れる“磁気”。JRなどの車両でも起こりえるが、新交通のように小型で全車両にモーターが付いている場合は、より起こりやすい現象という。クリップが踊るぐらいなら問題ないですが、クレジットカードや電子機器などは、長時間床に接したままだとデータが書き換わったり故障することも考えられるという。このため、遮断版を設けた新型車両に順次置き換えていくという。

神戸新聞のサイトでは、クリップが起立している写真も掲載されていますが、モーターがあればどうしても磁気は発生するので、仕組みが判れば“なぁ~んだ”で済んでしまいますが、いきなり遭遇すると、ちょっと面食らいますよね。

神戸新交通だけじゃなく、大阪のニュートラムや日暮里・舎人ライナー、広島のアストラムラインのなど、同様方式の新交通システムでも見られるかもしれませんね。


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