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相互乗り入れの“遅れ"に国交省が対策へ

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最近、首都圏や関西圏で新線開業が相次いだこともあり、各社の相互乗り入れが数多く実施されています。これは、乗り換え無しで目的地まで行けるので乗客には非常に便利なサービスです。しかし、この相互乗り入れがネックとなって、日々列車の遅れが頻発しています。この“遅れ"に、国交省が本格的な対策に取り組む。yomiurionline

地下鉄副都心線や阪神なんば線の開業で、乗り換え無しで行ける範囲がグッと拡がった反面、各社の遅れが広範囲に拡がることも。JR西日本の各線区乗り入れでは、阪和線の事故の影響で、舞鶴線が遅れていることもありました。列車が遅れると、その分輸送力も減少し、一層、定時制の確保が難しくなります。
国交省は、この遅れを最小限に食い止めるため、一定の区間ごとに折り返し運転が出来るように、引き込み線の整備や、情報共有を図るソフト面の対策に対して補助金を新設し、各社に整備を求める考え。

上の写真は、阪神今津駅付近を走る近鉄電車です。各社とも、「固定資産税」対策で無駄なポイント一個でも撤去していく傾向にありますので、この補助金がどの程度有効に働くのか少し疑問な所もありますけど…。発想は良いと思います。でも、折り返し設備よりも、今乗客が求めているのは、情報提供なんじゃないでしょうか。ダイヤが狂っているときに、自分の行きたい方面の列車が、どのタイミングで、どのくらいの混雑で来るのか。頻度は、などが正確にわかっていれば、混乱は無いと思います。この辺り、列車制御している所から、各駅へ正確な情報が伝わるようになれば、かなり混乱は回避出来ると思うんですが…。


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» 首都圏鉄道遅延対策 [かにうさぎの部屋]
相互乗り入れ拡大に伴い、首都圏では、列車遅延も増加している。1つの線の遅れが他の [続きを読む]

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