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2011年5月

今月の時刻表~'11年6月号

時刻表11年6月号

時刻表の見どころ紹介です。

東北関東大震災の影響がまだまだ深く残っています。東北地方をはじめ、お出かけの際には各鉄道会社のHPなどで、最新の情報をお確かめの上お出かけください。

2011年6月号は、夏の臨時列車が初掲載。9月30日までの運転分が掲載されています。

黄色の特集2~3ページには、寝台特急最盛期として、昭和51年6月号の東海道・山陽本線、東北本線、奥羽本線、日本海縦貫線の寝台特急のダイヤが掲載されています。

通常の特集記事は

ダイヤに輝く鉄おとめ JR北海道 伊藤美由紀さん
新のりもの風土記シリーズ 「指宿のたまて箱」
駅弁細見 さくらどんこ弁当
(天竜二俣駅)

となっています。

なお、来月(2011年7月号)は、6月20日発売予定です。

最後に、クイズコーナー(P1146)のヒント。これで完璧だぁ~
今月のクイズは駅名と列車番号に関する穴埋めに関するクイズですね。
どのルートなのかは、Bヶ根、G甲道、Hノ宮で判りますねぇ。この‘大幹線’を通して運転する特急と言えば…、もう判りますよね。あとは、そのルート上で、穴埋めに適した駅を探し出せばOK!

わかったなかぁ~?


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JR名松線復旧へ

2009年(平成21年)の台風被害により運休・バス代行が続いている、JR名松線、家城~伊勢奥津間ですが、地元自治体とJR東海の協議が整い、早ければ2016年度(平成28年度)から列車の運行が再開できる見通しになった。毎日.jpasahi.com日本経済新聞

当初、JR東海は線路復旧をあきらめ、バスによる路線存続を地元に伝えていましたが、津市と三重県が必要な治山事業、水路整備をすること、運転再開後も施設や周辺の保全を継続することを条件に、JR東海が線路復旧を行うこととなった。
JR西日本だけじゃなく、JR東海も赤字路線には厳しいですね。でも、なんとか復旧出来ることになって良かったです。もののついでに、伊勢奥津~名張間も開通させたら、もっと収支はアップするでしょうけど、難しいでしょうねぇ。
さあ、あとはJR西の美祢線がいつ復旧するかですねぇ。


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交通系IC乗車券13年春に相互利用へ

四国を除く全国のIC乗車券を発行している交通事業者は、2013年(平成25年)春を目指して、各IC乗車券を相互利用を実施することで合意した。J-CASTニュースITmediayomiurionline北海道新聞NHK日本経済新聞asahi.com@niftyビジネスねとらぼ日テレNEWS24

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/05/19/093/index.html

相互利用できるようになるのは、JR各社が発行する「Kitaca」「Suica」「TOICA」「ICOCA」「SUGOCA」、首都圏の私鉄などで利用できる「PASMO」、関西の私鉄などで利用できる「PiTaPa」、名古屋市交通局と名古屋鉄道の「manaca」、福岡市交通局の「はやかけん」、西日本鉄道の「nimoca」の10種類。全国149事業者の鉄道、バス等がどれか1枚を持つことで利用できるようになります。同時に、PiTaPaを除く9種類で電子マネーの相互利用も出来るようになります。

これで、相当便利になりますね。そもそも、すべての交通系ICカードはソニーのFelica技術を使用しており、親和性は高かったんですが、精算方法の違いや高額なシステム構築がネックとなって実現されていませんでした。

しかし、PiTaPaだけ、後払い方式なんですが、この精算方法はどうなるんでしょうね。現在、JR西日本に乗車する場合と同じように、事前チャージになるんでしょうか…。これ、後払い方式に慣れると、結構面倒なんですけど。

あとは、四国のIruCaやICい〜カードが相互利用できると、全国制覇となりますけどね。たぶん、近い将来になるんでしょう。

さぁ、これで携帯(モバイルSuica)だけでJRも私鉄も乗れる日がくるぞー!


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加古川線のラッピング電車、順次運行終了

見る見る速い 銀河の旅
見る見る速い 銀河の旅
滝の音、電車の音 走れ!Y字路
滝の音、電車の音 走れ!Y字路

平成16年12月に電化開業した際に登場したラッピング電車が、車検に伴い、順次ラッピングを終了することになり、この度、厄神車両基地で勢揃いし、撮影会が行われた。毎日.jp神戸新聞yomiurionline加古川線等利用促進・沿線地域活性化協議会

このラッピング電車は、電化を機に加古川線の利用促進を図るため、上記協議会が、加古川線沿線の西脇市出身である画家、横尾忠則氏がデザインした電車を走らせたものです。8年ごとの定期検査の全般検査で、車両を解体する必要があるため、ラッピングも外されて、同時に終了することになった。

加古川線等利用促進・沿線地域活性化協議会のページでは、ラッピング電車の残り日数や運行時刻など、詳細が書かれています。撮影される方は参考にどうぞ。

もう8年ですかぁ~。私は関係内部にいたので、この『見る見る速い』のラッピングをデザインの時から見ることが出来てたのですが、思わず「マジですか!」と驚いた記憶があります。JR西さんこの斬新なデザインに、かなり躊躇していたのですが、最終的に受け入れ、実車で登場することになりました。実車でも、かなりギョッ!としたのですが、慣れとは怖いモノで、最近は見かけても驚くことは無くなっています。

無くなるとなると、やっぱり寂しいですね。


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キハ120系300番台

Kiha120300

前回の続きで、3月11日に行った近畿圏大回り乗車です。

Kusatsuline113山科駅で485系を見送って、草津線に乗車するため、草津駅へ向かいます。草津駅で待っていたのは、左のように、113系カフェオレ色と湘南色の混色編成。もちろん車内設備も湘南色は昔ながらの固定式ボックスシートのまま。カフェオレ色は、転換式クロスシートです。これで同じ料金というのも、ん?と思いますが…。途中、貴生川まではそこそこの乗車率でしたが、貴生川を過ぎると、車内も閑散としてきます。

程なくして、終点の柘植駅に到着。ここでは、関西本線と接続します。列車本数は草津線も含めて、1時間に1本程度ですが、関西本線のどちら方向とも、草津線と接続するようにダイヤが組まれており、ほとんど待ち時間なしで乗り換えが出来ます。

関西本線で非電化区間として残っている、亀山~加茂間で活躍しているのが、トップの写真のキハ120系です。キハ20系やキハ35系等の老朽化に伴う置き換えを目的に配備されていますが、全長16m程度と一般の気動車よりもやや小ぶりになっています。この区間も笠置の桜時期には3両編成も見ることが出来ますが、3月11日時点では、まだ桜も咲いておらず、1両編成がちょっと混雑する程度の乗車率でした。

どうやら、これに乗車中に、地震が発生したようです。しかし、関西では揺れは列車の運転に影響するほどでもなく、乗車したキハ120系は、定刻通り、加茂に到着しました。

つづく…。


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485系新潟色

485系3000番台

3月11日、私は、近畿圏の大回り乗車をしていました。行程は、新大阪~草津~柘植~木津~四条畷~木津~大阪です。その時いろいろ写真を撮ったのですが、東日本大震災が発生し、アップする気になれず、放りぱなしにしていました。

震災から1ヶ月以上が経ち、ようやくアップする気になってきたので、順次アップしていきたいと思います。

九州新幹線開業式典新大阪駅では、次の日の九州新幹線開業、山陽~九州新幹線間の相互乗り入れの「みずほ」「さくら」の運転開始を記念した、式典の準備がなされていました。
もちろん、震災の影響で式典は中止になりましたが…。

新大阪駅を後に、京都へ向かいます。京都駅で物色するも、特に何もなかったので、琵琶湖線で草津へ向かおうと3番線に並んでいると、対する1番線に修学旅行団体が並んでいました。どんな列車がくるのかなぁと見ていると、上記の485系が入線してきました。京都駅の混雑を考えて、私は山科駅へ1駅移動。その山科駅で撮った写真です。

つづく…。


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