文化・芸術

笑い屋は、おばちゃん

中年男性は笑わない?というExciteBitの記事がありました。

ここで、まず興味が沸いたのが、「日本笑い学会」や「国際ユーモア学会」なる存在。何でも研究のテーマになるんですね~。そういや、ちょっと前にトイレの研究している教授もいたような。
さてこの笑いについて、自分に置き換えてみると、最近あまり腹から笑った事無いな~と思います。昔はテレビを見ていて、息が出来ないくらいヒーヒー言って笑ってた記憶があるんですけど。何でかなー?と思い返してみると、

  • テレビを見なくなった。

これは影響大きいですね。何で見なくなったかというと、時間がないのと、面白いテレビがない。これに尽きます。あと、記事にもあるとおり
  • 会社の対人関係で疲れている。

もちろん、これも大きいです。働いていると、イヤな人とも笑顔で話さないといけない場面はよくあります。反対に、会社関係で気の許すもの同士集まると、しょーもないことで爆笑したりしてますね。

ところで、テレビのお笑い番組などでバックに入る「笑い声」っておばちゃん声が多いですよね。多いというか、他に聴いた事が無いんですけど。おばちゃんの声の方が臨場感があるのかな?
あの声は、プロの笑い屋さんの声で、デイリーポータルZの記事で紹介されています。

笑いには、身体を活性化させる作用もある、と言う研究もあるようだから、もっと研究してもらいたいと思います。

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また「いかなご」の季節がやってまいりました

今年も、またこの季節が巡ってきました。いかなご漁が28日から解禁です。神戸新聞
私の出身は、神戸の塩屋なんですが、この季節になると街中がしょうゆを炊いたにおいに包まれます。そう、いかなごの釘煮をどこの家庭でも作るんです。塩屋で二十数年育ってきたものにとっては、この時期この匂いは当たり前になっていました。もちろん自分の家でも作っていました。子どもの時はあまり好んで食べる事はなかったですが、塩屋から離れて大人になると、この時期無性に食べたくなります。あまりたくさんは要りませんが…。
三田に住居を構えるようになってからも、一度作ってみたことがありました。スーパーにおいてるレシピを参考に鍋に付きっきりで2時間くらいかな?初めてにしてはなかなかの出来だったと思います。
レシピは、その家ごとにあると言われるくらい様々なバリエーションがあります。最近はネットに色々公開されているので、普段作っている人も他の人の作り方も参考にしながら、この季節を楽しんでみませんか?

下の検索窓に「いかなご くぎ煮 レシピ」と入力して検索してみてください!たくさんレシビが出てきます。






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