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近鉄が山陽姫路まで乗り入れへ

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近鉄と阪神を結ぶ「阪神なんば線」が来春の開業を目指して工事が進んでいますが、開業から1年経った'10年に近鉄が山陽姫路まで乗り入れする方針を示しました。神戸新聞

神戸と奈良が結ばれて、新たな需要が期待できる「阪神なんば線」ですが、同時にレールが繋がっている山陽電車と近鉄の相互乗り入れも期待されていました。今回の記事の中には、奈良だけでなく、伊勢志摩方面との乗り入れも検討されているようです。これは、一般客だけでなく、修学旅行生の取り込みも考えられているとか。そうなれば、山陽沿線から伊勢志摩でなく、名古屋方面から神戸・姫路への修学旅行(ってあるのかな?)も期待できますよね。

趣味的には、名古屋と姫路を結ぶ特急なんかが運転されると面白いですけど、需要が無いわなぁdespair

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SL「あそBOY」復活へ

2005年(平成17年)に老朽化のため引退した、JR九州・肥薩線を走っていたSL「あそBOY」の復活作業が、JR九州小倉工場で公開されました。asahi.com毎日.jpyomiurionline西日本新聞nikkannsports

引退の理由が、台車の損傷だったのですが、使われているSL、8620形蒸気機関車(通称ハチロク)の設計図が残っていたこともあり、台車を新製して復活することとなりました。公式には肥薩線全通100周年を記念した2009年に復活!となっていますが、もちろん、その先の2010年にある九州新幹線全通を見通しているのは間違いありません。
現在建設中の博多~新八代間が開通すれば、博多~熊本間が約40分短縮して35分で行けるようになります。既開通区間の増客を見ても明らかなように、博多~熊本間の利用者はかなり増えるでしょう。そこへSLをもってきて、相乗効果を見込んでいる訳です。約3億円とも言われている、‘ハチロク’の修理費用も、新幹線~肥薩線へのお客さんがどっと増えれば、そんなに高いものでは無いかもしれません。


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有馬わんわんランド

27日(金)、子どもたちが学校の創立記念日で休みだったので、有馬温泉にある「有馬わんわんランド」に行ってきましたぁ。まずは、わんちゃんたちのお顔をどうぞ。

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思わず最大サイズで5枚も並べてしまいましたが、みんなイイ顔してますね~。大好きなんですよ。

平日だったせいもあり、ランドの目玉でもある「ふれあい広場」でも、うちら家族とあと2組くらいしか居ませんでした。おかげで、わんちゃんもさわり放題、来放題ヘ(^o^)ノ。なでてなでてとねだってくる子、昼寝を決め込んでる子、みんなに愛想振りまきに来る子、色々居ましたが、呼んでやると、どの子もいやがらず積極的に寄ってきます。

15:00~えさやりイベントがあり、子どもたちが参加しました。えさにクイズがあり、いちばんに見つけられると、わんわんランドの招待券一枚がプレゼントされます。うちの子が見事一番になって招待券ゲットしましたぁ!

み~んなかわいいんですが、私はどちらかというと大きな犬が好きなので、見透かされているのか、大きな子ばかり近寄って来てました。子どもたちは中型~小型犬が気に入ったようで、名前を覚えてずっと呼んでいました~。

やっぱり犬はイイですね。飼いたくなりました。子どもたちはずっと飼って欲しい!って言っていますが、親の立場になるとその判断はなかなか難しいですね。自分の子どもの頃に飼っていて、辛い経験もしているのでなおさらです。それに、子供らだけでも手いっぱいなのに…と嫁さんはなかなか首を縦に振りません。家で飼うにはもう少し、おあずけかな?

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今月の時刻表~'08年7月号

Timetabale0807 時刻表の見どころ紹介です。

2008年7月号の見どころは、夏休みの臨時列車、航空の増発便を一挙掲載しています。青春18切符も7月1日からいよいよ発売!20日から有効ですが、窓口販売の通称“赤切符”の入手はお早めに。

夏休み特別企画として、表紙にもなっている青函双胴船「ナッチャンWorld」就航記念プレゼント、飛行機の持ち込み弁当「空弁」のおすすめ空弁大募集!の2つが用意されています。

鉄道関係では、既に6月14日に開業した東京メトロ副都心線、6月22日に延伸開業した東急目黒線を収録。6月29日の桜井南駅開業とともにダイヤ改正する名鉄西尾線を収録しています。また、1年に1~2日間しか営業しないことで有名なJR四国の臨時駅、津島ノ宮駅や海水浴期間開設される田井ノ浜駅の停車時刻も掲載されています。

バスでは、関東と関西を結ぶ、JRバス関東とJR西日本バスの高速バスが7月1日からダイヤ改正されます。同時に割引切符関係も大幅に変わりますので要チェック。

特集関係は、

ダイヤに輝く
鉄おとめ

小湊鉄道
運転士 山田悌子さん
車掌 山川麻衣さん

駅弁細見 秩父釜めし
(西武秩父駅)

となっています。

最後に、クイズコーナー(P1069)のヒント。これで完璧だぁ~

Aグループ
1つめは、山陰本線と播但線の交点の駅。
2つめは、切るところが、◇/山口じゃなくて、◇山/口ですね。
3つめは、この駅から列車本数ががたんと減ります。

Bグループ
1つめは、鹿児島本線でもかなり起点寄りです。
2つめは、愛媛県に入った1つめの駅です。
3つめは、答えは2つ並んでありますが、中央本線の駅にしようとすると、広島よりの駅ですね。

最後に今月は私鉄時刻表東日本版第4号が同時に発売されています~。

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副都心線平日ダイヤ

6月14日に東京メトロ副都心線がいよいよ開業しました。毎日.jpiza!asahi.comシブヤ経済新聞

関西の人間なので、何が便利になるのか、有楽町線と路線を共用とか、訳の分からないことばかりでしたが、とりあえず開業したみたいです。初日は混雑のため遅延も出てたようですが、16日(月)の平日1日目は遅れないようにして欲しいものですね。

結構探している人もいるみたいなので、副都心線の路線時刻表を載せておきます。各画像はクリックすると別画面で大きくなります。

平日 渋谷方面
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平日 飯能・川越市方面
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参考にしてくださいね。

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井原鉄道訪問記(4)

先日行った井原鉄道の訪問記です。

1回目は、矢掛駅2回目は、川辺宿駅と高梁川橋梁を訪問。前回は、車庫のある「早雲の里荏原」駅を訪問しました。

今回は、広島県側の御領駅です。

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本当は、井原駅を訪れようと思ってたのですが、何かお祭りをやっていて、車を停めるところが見あたりませんでした。でも、さすがに井原鉄道の中心駅にふさわしい立派な駅でした。そのまま井原駅を通り越して国道486号(重用区間なので表示は313号)を行くと突然広島県に入ります。このあたりはトンネルや川も無く、近郊街区の中をいきなり県境が通っています。程なく御領駅の案内看板があったので車を停める事にしました。

この辺は、ちょっとした田舎の中心地と言った感じの所ですが、その国道が4車線改良の工事中でした。4車線に改良しないといけないほど交通量があるようには思えないし、橋本龍太郎センセイの地元でもないし。4車線にしないといけない国道は、もっと他にもあると思うのは気のせいかな?

話しは逸れましたが、御領駅です。

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(↑クリックで大きくなります。)
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(↑クリックで大きくなります。)

ご多分に漏れず御領駅も高架構造で、最初の写真のように行き違いが出来る構造になっています。

井原鉄道はこのまま、JR福塩線・神辺駅へと進んでいきます。

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井原鉄道訪問記(3)

先日行った井原鉄道の訪問記です。1回目は、矢掛駅で前回は、川辺宿駅で高梁川橋梁を見ました

今回は、車庫のある「早雲の里荏原」駅を訪問しました。

まずは、井原鉄道の車庫です。

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(↑クリックで大きくなります。)

写真右側の線路が本線です。車庫と言っても、かなり小さい規模のもので、地図で見ても、

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この程度で収まってしまいます。地図からすると、後ろの時計のついた建物が工場のようですね。井原鉄道の車両は、すべて単行運転が基本なので、これですべて収まるのでしょうね。

続いて、早雲の里荏原駅です。

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(↑クリックで大きくなります。)
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(↑クリックで大きくなります。)

ちょうど特別企画車両”夢 やすらぎ”が神辺駅から折り返して来たようです。この駅は3番ホームまでありますが、基本的には写真のように1,2番ホームを使い、写真で空いている3番ホームは車庫出入り車が使用するようです。

この駅周辺は車庫もあり、基本高架構造の井原鉄道には珍しく地平を走っています。なので、駅の前後に踏切があります。

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今回の写真は、すべて駅に架かる自由通路から撮りました。ほんと、良い位置に架かっています。

次回は広島県側・御領駅です。

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井原鉄道訪問記(2)

先日行った井原鉄道の訪問記です。前回の1回目は、矢掛駅で「井原線DE得得市」をやっているところに偶然行きました。

2回目は、起点側のJRとの分岐駅・清音駅の次の駅、川辺宿駅での話しです。

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(↑クリックで大きくなります。)

井原鉄道は、ほとんど全線が写真のように高架構造で、必然的に駅も高架構造になります。もちろん、エレベーターやエスカレーターがあるわけではなく、しかも無人駅なので補助が必要な人は、事前に駅員のいる駅へ連絡が必要なようです(ちょっと不便…)

ここへ来た目的は、高梁川にかかる長大トラス橋です。

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(↑クリックで大きくなります。)

ちょっと見にくいですが、記した部分が井原鉄道の高梁川橋梁になります。夏の花火大会の時には、見学列車がここで10分停まるんだとか。ここを列車が通るところを撮影します。

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(↑クリックで大きくなります。)
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(↑クリックで大きくなります。)

ちょうどタイミング良く、特別企画車両”夢 やすらぎ”がやってきました。車両の大きさから比較して橋の長大さが解ると思います。何かこの鉄道に不釣り合いというか(失礼ですが…)珍しい風景だと思います。

でも、思ってたより駅が橋から遠く、春霞もあって綺麗な写真になりませんでした。ので、次の列車までの20分ほどで橋の下まで行ってみることにしました。そこで撮った写真です。

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(↑クリックで大きくなります。)

車の渋滞で三脚を構える時間的余裕が無く、手持ちで急いで撮ったのですが、まあまあの写真が撮れましたhappy01

次回は、車庫のある「早雲の里荏原」駅を訪ねます。

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井原鉄道訪問記(1)

先日、岡山に行く用事があり、時間があったので岡山・広島両県の第三セクター、井原鉄道を訪ねてきました。

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(↑クリックで大きくなります。)

井原鉄道は、伯備線清音駅と福塩線神辺駅を旧西国街道(山陽街道)に沿った鉄道です。廃止になった井笠鉄道の跡を利用して造られており、旧国鉄が山陽本線の迂回路として昭和41年に建設し始めました。しかし、国鉄再建法により、建設は中止になり、沿線の県・市町村で設立した第3セクターにより、建設を継続・開通にこぎ着けました。

3年ほど前に乗車は済ましており、今回は車で行った関係で、並行して走っている国道を車で走って、めぼしい駅にて撮影を行う計画です。

まず行ったのは、矢掛駅。

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(↑クリックで大きくなります。)
※2枚を繋げて1枚にしています。

かなり立派な造りで、中には切符を売る窓口もありました。駅前では、第3日曜に開かれる「井原線DE得得市」が開かれようとしていました。

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こういったポスターが沿線各駅に貼られており、井原線の活性化が図られていることが判ります。

次回は、川辺宿駅~高梁川橋梁を訪ねます。

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おおさか東線乗車記(7)

余りの青春18切符で、この春開業したおおさか東線を巡って来ました。

北側から高井田中央駅JR河内永和駅JR俊徳道駅JR長瀬駅新加美駅と各駅に下車しながら紹介してきました。さらに、番外編として地上を走っていた貨物線の跡を紹介しました。

最終回の今回は、乗車した感想を記しておきたいと思います。

新規開業路線を1ヶ月足らずで印象づけてしまうのは、ちょっと乱暴かなと思いますが、全体的に寂しい感じがします。6両の201系or103系が線内完結で往復するダイヤは、この路線の持つ可能性を十分に生かし切れていないと思います。と言って、直通快速も休日しか見てないですが、空気を運んでいるとまでは言わないけれど、空席の目立つ状況。JR西が、JR東西線・北新地駅を大阪駅の代わりにしようとする魂胆は十分判りますが、まだまだ認知度が低いですね。利用してみると案外便利なんですけど。

それと、神戸・阪神間の人がミナミへ行かないのと同様に、奈良方面からキタへの需要がまだまだ少ないですね。奈良方面の人は、天王寺やミナミでショッピングと言うのが多いんじゃないでしょうか。だから、人の流動とおおさか東線の方向が合致していないと思います。

しかし、現在は南側だけの部分開業ですから、新大阪へ繋がる平成24年の全面開業までは少しの間辛抱かなぁ。

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高井田中央駅
JR長瀬駅

プラットホームは、 上記のように転落防止策の有る無しの2種類あり、無いものは、将来の快速停車予定駅かな?と思ったりしました。

最後に、1駅ごとに列車を乗り継いだのですが、どの列車にも、運転席真後ろにへばりつく“ヤモリ”がいたのが印象的でした(笑)。

これでおおさか東線乗車記を終わらせてもらいます。長々とお付き合いありがとうございました。

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おおさか東線乗車記(6)

1回分余った青春18切符で、この春に開業したばかりのおおさか東線を乗車してきました。北側から高井田中央駅JR河内永和駅JR俊徳道駅JR長瀬駅と各駅に下車しながら紹介してきました。前回は番外編として地上を走っていた貨物線の跡を紹介しました。

ようやく今回は、新加美駅です。

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前回、新加美駅は他線と接続があると書きましたが、地図のとおり、JR大和路線(関西本線)加美駅と目と鼻の先です。

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(↑クリックで大きくなります。)

写真左上、赤い建物(パチンコ屋さんです)を写真方向、右折するとすぐ加美駅があります。距離的には、JR俊徳道駅と近鉄大阪線俊徳道駅の距離と代わらないと思います。でも、JR同士なので運賃計算も通算できないし、本当の接続駅・久宝寺駅は快速停車駅で乗り換えにも便利なので、ここを接続駅・乗換駅とする人は皆無に近いでしょうねhappy01

ここは、ちょうどJR大和路線をおおさか東線が乗り越えようとしている位置にあるので、ホームの位置がかなり高いところにあります。さらにカーブがきつい位置にあるので、停まった列車は、カントの為にかなり傾いて停まります。久宝寺方面の列車に乗りこむとき、上り勾配になっていて、ドア側によろけそうになりました…。

さて、次回は最終回。乗車してみた全体的な感想を書きたいと思います。

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おおさか東線乗車記(5)

4回に渡っておおさか東線の乗車記を書いて、北側から順番に高井田中央駅JR河内永和駅JR俊徳道駅JR長瀬駅と各駅を紹介してきました。そもそも、私がおおさか東線に来たのは、もちろん新線開業で乗っていない路線が増えたので乗りに来た(所謂、乗り鉄ですねhappy01。)のもありますが、それよりも地上を走っていた城東貨物線はどうなったのかを見に来たかったのがあります。

おおさか東線の工事中も、切替切り替えしながら貨物線は営業をしていたわけで、JR俊徳道駅すぐ南側、近鉄大阪線のアーチ橋とのクロス付近で単線非電化の線路が地上に降りていました。おおさか東線開業後、この線路がどうなっているのか見てきました。

まずは、分岐部分です。

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(↑クリックで大きくなります。)

中心部に渡り線があるのが判るでしょうか?さらにその左側奥に地上に降りていく線路が(良~く見ると)あります。貨物列車はこの線路を通っていました。この線路をJR長瀬付近で撮影したのが下の写真です。

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(↑クリックで大きくなります。)
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(↑クリックで大きくなります。)

写真のとおり、「廃線」扱いになっていました。線路敷きに入らないように簡易に虎ロープが張られ、当時あった踏切も既に撤去されていました。道路側から見るとこんな感じです。

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(↑クリックで大きくなります。)

踏切の×が無いと、線路があるとは思えませんね。しかし、いつ頃廃止になったんでしょうね。せっかく、上部を普通列車、地上を貨物列車が走っている姿を見られると思ったのに…。ショックで、東部市場前側へ分岐する部分を見るのを忘れてしまっていました。地上が廃止になった以上、高架部分で分岐しているはずなんですが…。またの機会に忘れず見ることにします。

次回は、新加美駅です。

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おおさか東線乗車記(4)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は、JR俊徳道駅でした。第4回目はJR長瀬駅です。

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JR長瀬駅はおおさか東線では唯一、他線と接続のない駅です。新加美駅も接続がない!と言う人もいるでしょうが、詳細は新加美駅の時に書きます。近鉄大阪線の長瀬駅は直線距離で約600m離れていて、下車した感じも全然別の所、という感じです。

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ちょうど地図のの記号の部分、沿線で唯一駅前のロータリーが整備されて、タクシー乗り場ありました(タクシーは停まってませんでしたが…)。ロータリーに隣接してスーパーも出来ており、整備された駅前って感じでしたね。近鉄長瀬駅は近畿大学の“城下駅”ですが、こちらJR長瀬駅からはちょっと距離がありますね。歩けない距離ではなさそうですけど…。ここは、車で送迎する「キス&ライド」には便利だと思います。

次回は、新加美駅といきたいところですが、ちょっと番外編です。

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おおさか東線乗車記(3)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は、JR河内永和駅でした。第3回目はJR俊徳道駅です。

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地図のとおり、近鉄大阪線と交わっています。近鉄大阪線と言えば、名阪特急のアーバンライナーなどが通る近鉄の主要路線です。駅はこんな感じです。

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駅舎は無く、切符売り場や改札等は高架下に綺麗に収まっています。ここも近鉄の俊徳道駅とのコラボレーション写真を撮ろうと試みたのですが、間に建物があって取れませんでした。JRのホームで直通快速の通過がてらに撮った悔し紛れの写真がコレです。

Shuntokumichi02 右手の「道駅」と見えているのが近鉄の俊徳道駅です。ここは、近鉄線がアーチ橋でJR線と道路を高・高架橋で跨いでいます。でも、近鉄線の方が先に出来たので、おおさか東線の架道橋は“押出し工法”で架けられました。詳細は、大阪外環状鉄道株式会社のページに掲載されています。

近鉄の俊徳道駅にはちょっとしたスーパーなんかもあって、地元にとけ込んでいる様子(そりゃ、昭和元年開業(Wikipediaによる)だからなぁ)ですが、JRの駅はごちゃごちゃした町の中でどこに出入り口があるか判りづらく、乗り換えすらもちょっと不便そうです。周辺環境の変化でもないと、乗降客は伸び悩むような気がします。

次回はJR長瀬駅です。

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おおさか東線乗車記(2)

1回分余った青春18切符で3月に開業した「おおさか東線」を乗りに行ってきました。単純に乗るだけでは面白くないので、今回は各駅下車しながら行くことに…。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

前回は高井田中央駅でした。第2回目はJR河内永和駅。

Mapkawachieiwa

地図を見ると、近鉄奈良線と交わっているのが判ります。実際にはこうです。

Kawachieiwa
※写真を撮ったとき、かなりの晴天で影の部分とのコントラストがつき過ぎてしまい、写真は明暗を修正しています。

高架の部分がおおさか東線。右手奥側の明るい部分が近鉄河内永和駅です。JR駅の明るいものはこうです。

Kawachieiwabig JR駅と近鉄駅を結ぶ分はほとんどが空き地になっていて、一部は写真のとおり駐車場として使用されています。持ち主がどこか、周辺の都市計画がどうなっているか一切知りませんが、ここは近鉄とJRの駅前広場が欲しいところですね。地図のとおり、近くには市民会館や女子大もあるので、路線が認知されてくれば、JRの利用者も増えてくるものと思います。

次回はJR俊徳道駅です。

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おおさか東線乗車記(1)

1日余った青春18切符。名古屋へ行って味噌カツを食べたのは先日の記事に書きました。その前に3月に開業した「おおさか東線」に乗車してきました。今回は乗るだけでは面白くないと思い、各駅に降りてみました。

おおさか東線は、大阪の都心部へ向かう各社線と交わっているのが特徴です。その視点から見ていきます。

第1回目は高井田中央駅。

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ここは、地図では地下鉄中央線と交わっているのが判ります。実際はこうです。

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JRの高井田中央駅を降りても、だだっ広い中央大通りがあるだけで、「あれ?」と思うのですが、真ん前のレンガ作りの工作物。これが地下鉄高井田駅の入り口なんですね。地下鉄だから、交わっている感覚がありません。こんなに出入り口が近いのなら、屋根が欲しいところですね。今後に期待!

Takaidachuuou01 ホームで次の電車を待っていると、「直通快速」が223系8両編成で通り過ぎていきました。特に狙った訳ではないですが、ちょうど土休日の運転時間に合致したみたいです。お客さんが大和路快速に比べてかなり閑散としていたのが気になりました。開業から1ヶ月では、まだ乗客流動は替わらないんでしょうね。

次回はJR河内永和駅です。

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