「市場た電車」出発進行
島根県の一畑電車で、地元の特産品を販売しながら列車を運行する「市場の電車」が7日に試験運行された。yomiurionline、山陰中央新報。
「市場の電車」は、松江しんじ湖温泉→出雲大社間で運行。通常1時間程度で行けるところを1時間40分あまりかけて運行し、ゆっくり乗客に買い物を楽しんでもらった。途中、本社のある雲州平田駅では約30分停車して、列車を開放。地元の人たちも買い物を楽しんだ。
昔から行商のおばちゃん等が乗って、頼まれたものの売買程度なら車内で行われていたでしょうが、本格的にお店を開いている電車は、聞いたことがないですね。乗客にあわせて編成車両数を減らすのなら、こういった対策をしている方が、よっぽど面白いと思います。私の地元の神戸電鉄などは、終日4両編成で走っていますが、昼間はガラガラだから、こういった取り組みをやってみて、粟生線の活性化に活かしてみるのも良いんではないでしょうか。例えば、鍋の材料を車内で販売して、行先のイベントで鍋をつくれるとかの、車内+目的地のイベントがあれば、もっと盛り上がりそうですね。

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