MYUロボを作ろう!
先日、神戸市立青少年科学館で行われた、「ミュウロボをつくろう MYU組み立て編」に上の子と一緒に参加してきました。この教室では、ミュウロボ基本セットを組み立てて取りあえず動くようにするところまで教えてくれます。
まずはミュウロボ基本セットを渡されます。模型作りに強い人なら中に入っている説明書で難なく完成してしまうと思いますが、普段、段ボール等で自由気ままに工作しているうちの子にすれば、決められたとおり作るのはちょっと難しいかな?
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まずは、ニッパーで綺麗に部品を外して、ツインモーターの駆動部分から作ります。歯車を順番に重ねて、擦れる部分にはグリスも塗ります。 |
モータに繋げるコードを半田付けします。色をそろえないように。
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あとは、基板に各部品を取り付けていきます。ねじが結構硬くて子どもでは力が無くて出来ませんでした。 |
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全部取り付けて、コントロールする基板に取り外し可能なようにゴム止めの結線をすると完成です。ここまで来るので約3時間かかっています。 |
このミュウロボの特徴として、ドリトルという日本語プログラムでプログラミングして動作を指定することができるんです。しかも何回も書き換えが可能。詳しいことは、スタジオミュウのこのページに書いてあります。
日本語プログラムというと、昔々「ぴゅう太」ってパソコンが日本語BASICでプログラミングできるってのがありました。知ってる人どのくらいいるかな~。
とにかく今回の教室は、こうやって書き換えが出来ますって紹介までで時間切れ。プログラミングは次回の教室でってことでした。
初心者向けの教室で、既に工具使いに慣れているうちの子にとってはちょっと物足りなかったかな?でも、帰ってきて早速パソコンでプログラミング(と言っても既存のプログラムの修正程度)して、ミュウロボを色々動かしていました。次回、プログラミングの教室も行きたい!って張り切っていました。どこまで理解できるかな~。
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