ウィッシュ

ハンディカムの付属ソフト

お正月にハンディカムHDR-SR8を購入して、過去に色々記事を書かしてもらいました。3ヶ月ほど経ってようやく付属のソフト「PictureMotionBrowser」をインストールして一部ですが使ってみました。このソフト、ビデオ本体のHDDに記録してあるビデオ・写真(ソフト内では「画像」と表現されてます)をパソコンに取り込んだり、AVCHD規格またはDVD規格のディスクを作成したり出来ます。

動作環境が結構厳しく、

OS MicrosoftWindows 2000Professional SP4
MicrosoftWindows XP SP2
MicrosoftWindows Vista
CPU Pentium4 2.8GHz以上
Pentium4 3.6GHz以上を推奨
  ※ただし、データの取り込み、
 ワンタッチディスク、
 AVCHD/DVDディスク作成、
 ディスクコピー等のみの場合はPentium3 1GHz以上
メモリー 512MB以上(ただしVistaは1GB以上)
HDD 約800MB(AVCHDディスク作成時には10GB以上必要な場合あり

とあります。私のパソコンは、WindowsXP SP2,Pentium4 2.6GHz,メモリ1GB,HDD111GB×2+300GBという構成です。

「PictureMotionBrowser」のインストールは、取扱説明書のとおり(ビデオ本体の接続が必要)すると、エラーもなくすんなり終わりました。その後、ビデオ等の取り込み、取り込んだビデオの閲覧をやりました。ビデオは約40GBの容量を取り込みました。1時間程度かかったと思います。その後、ソフト側でビデオの解析を始めます。これが長かった。正確に計っていませんが、取り込んだ時間以上かかったと思います。ま、どちらも放っとけば終わるので別の作業をしておけば問題ないでしょう。

Pmb 取り込んだコンテンツは、左上の画像のようなカレンダーに表示されます。そこで絵を選ぶと、左下のように時間軸の画面に切り替わります。これが便利!一時流行った、野口悠紀雄さんの『「 超」整理法』の概念で時間でコンテンツを整理しています。実際に撮影していると、いつの日付の何時頃撮影したか、または、撮影した順番って結構覚えてるんですよね。すばやく目的のコンテンツを見つけ出すことが出来ます。
Pmb02

まだ、ディスク作成はしていませんが、このスペックだと一晩でも出来そうにないですね…。本格的にはグレードアップしてからにします。比較のために、1枚DVDでも作成しておかないと。

■参考記事
続・買っちゃいました
HDR-SR8の使用感
ハンディカムの新製品比較 (1)(2)(3)(4)(5)(6)


HDR-SR11

HDR-SR12

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新CPU

Intelの45nmテクノロジの新CPU、Core 2 Duo E8000シリーズが先月発売になりましたね。近くのパソコン工房では記念セールのチラシが入っていました。
しかし、私の狙っているCore 2 Quad Q9000シリーズはいつ頃発売されるんでしょうね。1月9日の記事のとおり、第1四半期には出荷されると思うんですが、もう2月も半ばですよね~。
今使っているパソコン、昔に書いたとおり、電源ON直後はブルーバックになってしまいます。しかし、ず~っと電源を入れっぱなしだとその症状は出ないので、もう3ヶ月ほど電源入れっぱなし、サーバー状態です(^^ゞ。
HDD中身の掃除も兼ねて、OS再インストからやり直したいのですが、もののついでだからCPUを入れ替えた時にと思ってしまってズルズルとここまで来てしまいました。ん~早く出ないかな~

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ハンディカムの新製品比較(6)

ソニーからHDDハンディカムの新製品HDR-SR11/SR12の発表がありました。ハンディカムの公式ページ
前回の記事に引き続いて、発表されている仕様から、新製品のHDR-SR11/DR12と私の持っているHDR-SR8を何回かに分けて比べてみたいと思います。

今回は、最終回でその他、システム部分です。
下表のとおり、比べる項目が多いのですが、実はこの部分、新製品のHDR-SR11/SR12と旧製品のSR8とはほとんど差がありません。というより、若干悪くなっている部分もあります。例えば映像入出力端子部分。これは、SR8では、本体に各種コネクターが装備されていたのに対して、HDR-SR11/SR12では、HDMIミニコネクターのみしか装備されていません。D端子に接続するときなど、ハンディカムステーションを使うのか、変換ケーブルが付属しているのか、ちょっとWEBの情報だけでは読み取れませんでした。
システム部分もほとんど変わらずで、SR11/12の方が外形寸法も大きく、重たくなっています。こないだ、三脚を忘れてSR8を手でもって撮影しましたが、疲れないギリギリの重さといったところでした。この30g/40gの差がどう出るかは持った人次第と言ったところでしょうか。その他は下表をご覧下さい。

さて、6回に渡って新製品のHDR-SR11/SR12とSR8を主に仕様から比較してきましたが、仕様に現れていない部分での新機能もあります。今までデジカメで搭載されていた「顔検出機能」を動画にも搭載。付属のソフト「PictureMotionBrowser」もバージョンアップしているようです。
これらを総合的に判断すると、ハイビジョン撮影のHDDビデオとしたら、十分「買い」の機種だと思います。これからはテレビもハイビジョンが当たり前になってくるでしょう。そうすると、記録を残す観点からすると、後から見るときにはハイビジョンで見ると言うのが当たり前になっていると思います。なので、古いビデオをお持ちの方も、そろそろ買い換え時じゃないでしょうか?

 HDR-SR11/SR12HDR-SR7/SR8
その他アクセサリーシュー●(アクティブインターフェースシュー)●(アクティブインターフェースシュー)
本体内充電
(付属バッテリーの満充電時間)
●(約2時間15分)●(約2時間15分)
システム映像入出力
端子
HDMI端子HDMIミニコネクター(出力のみ)タイプCミニ●(出力のみ)
コンポーネント端子特殊D端子(D3/D1出力対応)*3
映像入出力特殊コネクター(出力のみ)*3
S映像入出力特殊コネクター(出力のみ)(別売AVケーブル使用)*3
音声入出力端子特殊コネクター(出力のみ)(映像出力端子と兼用)*3
A/Vリモート端子●*3 
USB端子●(mini-B/USB2.0 Hi-Speed)*4●(mini-B/USB2.0 Hi-Speed)*4
REMOTE(リモート)端子
ヘッドホン端子ステレオミニジャックステレオミニジャック
マイク入力ステレオミニジャックステレオミニジャック
基本バッテリーシステム“インフォリチウム”Hシリーズ対応“インフォリチウム”Hシリーズ対応
電源電圧部ACアダプター8.4V/バッテリー6.8V、7.2VACアダプター8.4V/バッテリー6.8V、7.2V
消費電力
(動画撮影時)
ビューファインダー
使用時
4.5W *54.5W
液晶モニター
使用時
4.8W(液晶画面バックライトON)*54.7W(液晶画面バックライトON)
外形寸法:幅×高さ×奥行*6
(付属バッテリー装着時)
83×76×138mm(83×76×138mm)75×81×144mm(75×81×149mm)
本体質量SR11:約560g/SR12:約570g約530g
撮影時総質量*7SR11:約610g SR12:約620g (NP-FH50使用時)
SR11:約640g SR12:約650g (NP-FH60〈本体付属品〉使用時)
SR11:約660g SR12:約670g (NP-FH70使用時)
SR11:約760g SR12:約770g (NP-FH100使用時)
約580g(NP-FH50使用時)
約610g(NP-FH60〈本体付属品〉使用時)
約625g(NP-FH70使用時)
約725g(NP-FH100使用時)

※いずれもハンディカム公式ページから。



HDR-SR11

HDR-SR12

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ハンディカムの新製品比較(5)

ソニーからHDDハンディカムの新製品HDR-SR11/SR12の発表がありました。ハンディカムの公式ページ
前回の記事に引き続いて、発表されている仕様から、新製品のHDR-SR11/DR12と私の持っているHDR-SR8を何回かに分けて比べてみたいと思います。

今回は、静止画部分です。
ハイビジョンカメラになって何が便利になったって、静止画の画質が実用に十分耐えられるレベルになったってことじゃないでしょうか?今までのビデオカメラでも、静止画が記録できるものもありましたが、携帯のカメラ程度でした(それ以下かも)。旧機種のHDR-SR8でも、ビデオ撮影中に3枚まで静止画が撮れるし、パソコン上では、動画から好きな場面の静止画を切り出すことも出来ます。新しいHDR-SR11/12では、動画撮影中でも枚数制限無く静止画を撮影できます。
静止画モード時は画質も610万画素相当から1020万画素相当に大幅アップ。動画撮影時でも460万画素相当から760万画素相当にアップしています。デジカメ不要ですね。
その他の詳細情報は、下表を参照下さい。ようやく次回で最終回。最終回はその他、システム部分や総括について書きたいと思います。

HDR-SR11/SR12HDR-SR7/SR8
静止画静止画サイズ静止画モード時1,020万画素相当 4:3(3,680×2,760ドット)
760万画素相当 16:9(3,680×2,070ドット)

610万画素相当 4:3(2,848×2,136ドット)
190万画素相当 4:3(1,600×1,200ドット)
30万画素相当 4:3(640×480ドット)
610万画素相当 4:3(2,848×2,136ドット)
460万画素相当 16:9(2,848×1,602ドット)
310万画素相当 4:3(2,048×1,536ドット)
30万画素相当 4:3(640×480ドット)
動画モード時760万画素相当 16:9(3,680×2,070ドット)
570万画素相当 4:3(2,760×2,070ドット)
460万画素相当 16:9(2,848×1,602ドット)
340万画素相当 4:3(2,136×1,602ドット)
動画再生時210万画素相当 16:9(1,920×1,080ドット)
30万画素相当 4:3(640×480ドット)
20万画素相当 16:9(640×360ドット)
静止画記録メディアハードディスク/“メモリースティック デュオ”/
“メモリースティック PRO デュオ”/“メモリースティック PRO-HG デュオ”
“メモリースティック デュオ”/“メモリースティック PRO デュオ”/
“メモリースティック PRO-HG デュオ”/ハードディスク
フラッシュ●(プリフラッシュ調光)●(プリフラッシュ調光)

※いずれもハンディカム公式ページから。
※背景が緑の箇所は、グレードアップしたところです。



HDR-SR11

HDR-SR12

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ハンディカムの新製品比較(4)

ソニーからHDDハンディカムの新製品HDR-SR11/SR12の発表がありました。ハンディカムの公式ページ
前回の記事に引き続いて、発表されている仕様から、新製品のHDR-SR11/DR12と私の持っているHDR-SR8を何回かに分けて比べてみたいと思います。

今回は、レコーダー/プレーヤーの部分です。
今回新発売されるHDR-SR11/SR12が、旧機種のSR8と決定的に違う点の1つとして、記録メディアがあると思います。「HDDハンディカム」の名前の通り、SR8では内蔵ハードディスク(HDD)にしか映像を記録できませんでした。本体にメモリースティックが入る所はあるものの、静止画(写真)しか記録することは出来ませんでした。しかし今回SR11/12では、メモリースティックに動画も記録できるようになりました。
これは私が想像するに、ハイビジョンカメラの競合機種である、パナソニックのSD(SDHC)カード対応のカメラを意識してかの事かな?と思いますが、HDDカメラの欠点である「重さ」「大きさ」対策にはならないですね。さらに長所の「長時間録画」もメモリースティックなら、別売の16GBを入れても最高画質では最大1時間50分とお世辞にも長時間録画とは言えません。元々入れる所があったから、動画も録画できるようにしておくか、くらいのことでしょうか?メモリースティックへの録画時間詳細はこちら
HDDの容量は、SR12で120GBとSR8より20GB多くなっています。音声記録も、SR11/12ではズームマイク内蔵です。これは良いですよね。音はカメラ周辺でしか一般的に拾わないので、指向性のマイクは非常に便利だと思います。動画画質も最高画質の平均ビットレートが若干向上しています。
結果、大容量のSR12とSR8で比較しても、最高画質での録画可能時間は約1時間多くなり、SR12で14時間40分録画できるようになりました。
その他の詳細情報は、下表を参照下さい。次回は静止画部分について書きたいと思います。

HDR-SR11/SR12HDR-SR7/SR8
レコーダー/
プレーヤー
記録メディアハードディスク/
“メモリースティック PRO デュオ”/
“メモリースティック PRO-HG デュオ”

(1GB以上推奨)
ハードディスク
ハードディスク容量/サイズHDR-SR11:60GB/1.8インチ
HDR-SR12:
120GB/1.8インチ
HDR-SR7:60GB/1.8インチ
HDR-SR8:100GB/1.8インチ
HDD落下保護機能HDDスマートプロテクションHDDスマートプロテクション
映像記録HD画質:MPEG4 AVC/H.264 SD画質:MPEG2HD画質:MPEG4 AVC/H.264 SD画質:MPEG2
音声記録ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタル2ch(ズームマイク連動ドルビーデジタル5.1ch(内蔵マイク)/ドルビーデジタル2ch(別売マイク)
風音低減●(自動)●(自動)
録音レベル調整●(2段階)●(2段階)
動画画質
(平均ビットレート/VBR)
ハイビジョン画質 FH:約16Mbps/HQ:約9Mbps/SP:約7Mbps/LP:約5Mbps
スタンダード画質 HQ:約9Mbps/SP:約6Mbps/LP:約3Mbps
ハイビジョン画質 XP:約15Mbps/HQ:約9Mbps/SP:約7Mbps/LP:約5Mbps
スタンダード画質 HQ:約9Mbps/SP:約6Mbps/LP:約3Mbps
データコード●(撮影日時、カメラ情報)●(撮影日時、カメラ情報)
オリジナル編集●(削除、分割)●(削除、分割)
プレイリスト編集●(追加、削除、移動)●(追加、削除、移動)

※いずれもハンディカム公式ページから。
※背景が緑の箇所は、グレードアップしたところです。




HDR-SR11

HDR-SR12

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ハンディカムの新製品比較(3)

ソニーからHDDハンディカムの新製品HDR-SR11/SR12の発表がありました。ハンディカムの公式ページ
前回の記事に引き続いて、発表されている仕様から、新製品のHDR-SR11/DR12と私の持っているHDR-SR8を何回かに分けて比べてみたいと思います。

今回は、液晶モニター部分とカメラ部分です。
あまり使うこと無いと思いますが、ビューファインダーの部分は、0.27型(16:9)/12.3万ドットで変化無し。サイドについている液晶モニターは、SR8が2.7型21.1万ドットのクリアフォト液晶に対して、SR11/12は3.2型92.1万ドットエクストラファイン液晶になっています。大型化してかつドット数も増えている。このモニターは使っている間中見てるわけだから、このグレードアップは影響が大きいですね。
液晶モニターが大型化した分、操作ボタンが画面下から横に変更となっています。ハンディカムの公式ページでは、「操作しやすい」と謳っていますが実際のところはどうなんでしょうね。このあたりは実記を触ってみないと何とも言えない部分です。
引き続いてカメラ部分ですが、これは変更点が無いに等しいですね。ホワイトバランスシフトやAEシフトの9段階が消えているのですが、そこまで特殊な使い方をする人はまれでしょう。
その他の詳細情報は、下表を参照下さい。次回はレコーダー/プレーター部分について書きたいと思います。

HDR-SR11/SR12HDR-SR7/SR8
ビュー
ファインダー/
液晶モニター
ビューファインダー0.27型(16:9)/12.3万ドット0.27型(16:9)/12.3万ドット
液晶モニター3.2型(16:9)/92.1万ドット
エクストラファイン液晶
2.7型(16:9)/21.1万ドット
クリアフォト液晶プラス
タッチパネル
カメラ最低被写体照度*15lux(オートスローシャッターON、シャッタースピード1/30秒時)5lux(オートスローシャッターON、シャッタースピード1/30秒時)
手ブレ補正機能●光学式(アクティブレンズ方式)●光学式(アクティブレンズ方式)
シャッタースピード1/2~1/960秒*21/2~1/960秒*2
ホワイトバランス自動/ワンプッシュ/屋外/屋内自動/ワンプッシュ/屋外/屋内
ホワイトバランスシフト●(9段階)
明るさ調整
AEシフト●(9段階)
逆光補正(ボタン)

※いずれもハンディカム公式ページから。
※背景が緑の箇所は、グレードアップしたところです。




HDR-SR11

HDR-SR12

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ハンディカムの新製品比較(2)

ソニーからHDDハンディカムの新製品HDR-SR11/SR12の発表がありました。ハンディカムの公式ページ
前回の記事に引き続いて、発表されている仕様から、新製品のHDR-SR11/DR12と私の持っているHDR-SR8を何回かに分けて比べてみたいと思います。

今回はレンズの部分。
レンズ自体はどちらも同じカール ツァイス社のレンズを使っています。ズーム機能はSR8が光学10倍までなのに対してSR11/12は12倍まで対応になりました。SR11/12は特に動画時のデジタルズームが150倍と飛躍的に大きくなりました。
デジタルズームって皆さんどうなんでしょうね。個人的には、画質が目に見えて悪くなるのでほとんど使ったことなんですけど…。ハンディカムの公式ページでも積極的には書いていないですね。
F値の上限もSR8が2.9に対してSR11/12が3.1まで向上しています。私の持っているSR8で体育館内撮影しても全然暗さを感じなかったので、演劇など暗さの演出があるもの以外なら十分な明るさでしょう。
焦点距離は、望遠も接写も若干の改善があるものの、ほぼ変わらないのではと思っています。
その他の情報は、下表を参照下さい。次回はファインダー/モニター部分とカメラ部分について書きたいと思います。

HDR-SR11/SR12HDR-SR7/SR8
レンズレンズカール ツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズカール ツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ
ズーム 動画時光学12倍(デジタル150倍)光学10倍(デジタル20倍)
静止画時光学12光学10倍
フォーカス自動/手動(ダイヤル・タッチパネル)自動/手動(ダイヤル・タッチパネル)
F値F1.8~3.1F1.8~2.9
f(焦点距離)f=4.9~58.8mmf=5.4~54mm
f(35mm換算)動画時f=40~480mm(16:9時)
49~
588mm(4:3時)
f=40~400mm(16:9時)
49~490mm(4:3時)
静止画時f=40~480mm(16:9時)
37~
444mm(4:3時)
f=40~400mm(16:9時)
37~370mm(4:3時)
フィルター径37mm37mm
レンズカバー●(自動)●(自動)

※いずれもハンディカム公式ページから。
※背景が緑の箇所は、グレードアップしたところです。



HDR-SR11

HDR-SR12

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ハンディカムの新製品比較(1)

ソニーからHDDハンディカムの新製品HDR-SR11/SR12の発表がありました。ハンディカムの公式ページ。 ハイビジョンビデオカメラとしては、大容量HDDを搭載して登場したハンディカムのHDR-SR8。私はこのお正月にこれを購入しました。使用感はこちらの記事にしています。既にその時に製造中止となっていて新製品の発表を待つばかりとなっていましたが、こんなに早くあるとは…。悔しいので、発表されている仕様から、新製品のHDR-SR11/DR12と私の持っているHDR-SR8を何回かに分けて比べてみたいと思います。 まずは、イメージセンサーの部分。 これは、かなり強化されていますね。SR8では、1/2.9型のCMOSセンサーを使用していましたが、SR11/12では1/3.13型を使用。CMOSはシーモスと読むそうです。詳しくはWIKIでもどうぞ。WEBによると、「一画素の面積を大きくすることで受光性能が大幅に向上」させているそうで、総画素数もSR8が320万画素に対してSR11/12は566万画素と1.7倍になっています。
それに伴い、動画時の有効画素数も、ワイド画面(16:9)の時、SR8が228万画素に対してSR11/12は381万画素とこれも1.6倍と大きくなっています。 その他の情報は、下表を参照下さい。次回はレンズ部分について書きたいと思います。
HDR-SR11/SR12HDR-SR7/SR8
イメージ
センサー
イメージセンサー1/3.13型クリアビッドCMOSセンサー1/2.9型クリアビッドCMOSセンサー
記録画素数静止画時最大1,020万画素相当最大610万画素相当
総画素数566万画素320万画素
有効画素数動画時381万画素(16:9時)
286万画素(4:3時)
228万画素(16:9時)
171万画素(4:3時)
静止画時381万画素(16:9時)
508万画素(4:3時)
228万画素(16:9時)
304万画素(4:3時)

※いずれもハンディカム公式ページから。
※背景が緑の箇所は、グレードアップしたところです。


HDR-SR11

HDR-SR12

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続・買っちゃいました

1月2日の『買っちゃいました』の記事の続編です。

今日、ようやくケーズデンキに商品を取りに行ってきました。といっても購入品全部ではなく、在庫品だけです。在庫が無かった物は、来週1月12日の引き取りになります。購入物は、以下の物です。

品名型番値段在庫
ハンディカム HDR-SR8 \115,000
予備バッテリー NP-FH100 \16,000
急速充電器 AC-VQH10 \10,000 ×
HDMIコード DLC-HDM15 \4,000 ×
三脚 SDV-540 \0
合計 \145,000

今日は、明日の卓球の試合に備えて、本体充電しているので、あまり機械を触っていません。とりあえず、AC電源として、出力を付属のD端子コンポーネントビデオケーブルで撮影映像を32V型の液晶AQUOSに接続して確認してみました。

感想としては、部屋の蛍光灯は決して明るい部類に入らないのですが、映像はとてもきれいで、決して、携帯の写メの様な荒い画像では無く、十分満足のいく映像でした。

最近は、分厚い取扱説明書は付いてないんですねぇ。なんか拍子抜けしてしまいました。まぁ、読まないですけど。代わりに、全39ページの“ハンディサイズ”の取扱説明書が付いてました。本格的な説明は、付属の「Picuture Motion Browser」が入っているCDにPDFファイルで添付されていました。こちらは、全110ページ。ちゃんと文字検索も出来るので、電子データはありがたいですね。

とりあえず、明日私は行きませんが、超超機械音痴の嫁さんが、子どもの卓球の試合を撮影してくるのが仕事始めとなります。

撮影の感想などは追い追い、書いていきたいと思います。

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電磁波浴び

今日は、久しぶりに神戸ハーバーランドのソフマップに行って来ました。
三田では見られないパソコンパーツとか、中古がそろってるので、価格参考になります。
前にも書いたとおり、パソコンの調子が悪いので、バルクHDDやマザーボードなんかをチェックしに行ったけど、長いことお店チェックしてなかったからびっくりすることも。
DVDドライブとか安くなってるうえに、シリアルATA接続のものが出てるんですね。知らんかったぁ。いろいろアップグレードしようとしても、マザボがついていかな〜い(-_-#)。
結局、全とっかえになる。なんか、自作の意味ね〜。
ショップブランドのパソコン(ソフマップなら“牛丼パソコン”)が安いね〜。でも、私が欲しい最低限の機能を求めると、それでも12万円位…。
まずは、原資を貯めないと話にもならないようです…(;_;)

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ビデオカメラ

今の液晶ビューカムが、購入後10年ほど経つし、32型の液晶テレビで見ると、やっぱり画像が荒い。
そろそろ買い換え時かなぁと思って、色々調べています。

最近のビデオカメラは、規格が乱立していて分かりづらいですね。
私の理解した範囲で、ざっくり整理すると、
●画質
 ・フルハイビジョン画質
 ・DVD画質
 ・ノーマル画質
の3種類程度。もちろん、上に行くほどきれいですが高価です。
●記録メディア
 ・BD(ブルーレイ・ディスク)
 ・HDD
 ・メモリー(SDメディアやメモリースティック等)
 ・DVD
 ・MiniDV
これらが2つ以上ある“ハイブリッド”タイプも存在します。

この画質とメディアの組み合わせが種々存在するものだから、一般の消費者にはどこまで理解できるのでしょうね。

私は、色々欲張ることはあきらめて、自分の使い方にマッチして、他に投資のなるべく要らないもの、と思っています。
これから買うのだから、フルハイビジョン画質は必須でしょうね。
記録するのに、BDはまだまだ高価。先が見えないこともあります。
メモリーは、記録時間が、今までのMiniDVとさほど変わりません。
卓球の試合を撮影していると、最近は勝ち進むので、MiniDV本分(2時間程度)は撮ってしまいます。テープを交換することもしばしば。
だから、HDDタイプが良いです。
撮影後の保存方法は、パソコンへ転送程度なら、今のスペック(Pen4 2.6CGHzHT対応、メモリ1GB)でも何とかなるのかなと。BDは、確かに良いけど、再生する機械がまだうちには無い。
うちのDVDレコーダーは、ハイビジョン対応じゃないし。結局、メディアへ記録するのは、まだDVDで十分かなと。でも、将来を見越して、データだけはパソコンのHDDに転送しておく。編集は、パソコンをグレードアップしてからですね。…
という、絞り込みを行うと、SONYのHDR-SR8/7か、CanonのiVIS HG10あたりが良いかなぁと思っています。

実際のところ、kakaku.comの人気ランキングを見ると、パナソニックのSDカードタイプが1,2位を取っていますね。

難しい~

HDR-SR8
HDR-SR7

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