ハンディカムの付属ソフト
お正月にハンディカムHDR-SR8を購入して、過去に色々記事を書かしてもらいました。3ヶ月ほど経ってようやく付属のソフト「PictureMotionBrowser」をインストールして一部ですが使ってみました。このソフト、ビデオ本体のHDDに記録してあるビデオ・写真(ソフト内では「画像」と表現されてます)をパソコンに取り込んだり、AVCHD規格またはDVD規格のディスクを作成したり出来ます。
動作環境が結構厳しく、
| OS | MicrosoftWindows 2000Professional SP4 MicrosoftWindows XP SP2 MicrosoftWindows Vista |
| CPU | Pentium4 2.8GHz以上 Pentium4 3.6GHz以上を推奨 |
| ※ただし、データの取り込み、 ワンタッチディスク、 AVCHD/DVDディスク作成、 ディスクコピー等のみの場合はPentium3 1GHz以上 | |
| メモリー | 512MB以上(ただしVistaは1GB以上) |
| HDD | 約800MB(AVCHDディスク作成時には10GB以上必要な場合あり |
とあります。私のパソコンは、WindowsXP SP2,Pentium4 2.6GHz,メモリ1GB,HDD111GB×2+300GBという構成です。
「PictureMotionBrowser」のインストールは、取扱説明書のとおり(ビデオ本体の接続が必要)すると、エラーもなくすんなり終わりました。その後、ビデオ等の取り込み、取り込んだビデオの閲覧をやりました。ビデオは約40GBの容量を取り込みました。1時間程度かかったと思います。その後、ソフト側でビデオの解析を始めます。これが長かった。正確に計っていませんが、取り込んだ時間以上かかったと思います。ま、どちらも放っとけば終わるので別の作業をしておけば問題ないでしょう。
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取り込んだコンテンツは、左上の画像のようなカレンダーに表示されます。そこで絵を選ぶと、左下のように時間軸の画面に切り替わります。これが便利!一時流行った、野口悠紀雄さんの『「 超」整理法』の概念で時間でコンテンツを整理しています。実際に撮影していると、いつの日付の何時頃撮影したか、または、撮影した順番って結構覚えてるんですよね。すばやく目的のコンテンツを見つけ出すことが出来ます。 |
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まだ、ディスク作成はしていませんが、このスペックだと一晩でも出来そうにないですね…。本格的にはグレードアップしてからにします。比較のために、1枚DVDでも作成しておかないと。
■参考記事
続・買っちゃいました
HDR-SR8の使用感
ハンディカムの新製品比較 (1)(2)(3)(4)(5)(6)
HDR-SR11 |
HDR-SR12 |
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