移植

拒絶反応回避に骨髄移植

骨髄移植併用で拒絶反応回避 免疫抑制剤なし、米で成功。asahi.com

腎臓移植をした患者の拒絶反応を抑えるため、移植元の骨髄移植を併用すると拒絶反応が回避出来ることが、アメリカ・ハーバード大の研究チームが成功した、とのことです。

Dli

このニュースを聞いて、移植コーディネーターの人の説明が頭に浮かびました。詳細は思い出せなかったのですが、資料を見返すと、左の画像の事が書かれていて、「これだ!」と思った次第です。

DLIと言って、骨髄移植後に患者さんが合併症になったとき、ドナー(提供者側)のリンパ球を患者さんに輸血すると効果があるそうです。 あまり医学とは関係ない世界にいますが、どんどん技術は進歩していっているんですね。

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コーディネート終了

タイトル通りです。
ファーストコンタクトでも書いたとおり、問診と血液検査に行って来た結果が出ました。血液検査の結果、やはりGPTが財団基準より高く、コーディネート終了となってしまいました。
今後は、1年間ドナー登録保留となって、コーディネートはお休みになります。
ボランティアも健康で無いと出来ないですねぇ。

↓こんな通知とアンケートが同封されてきて終わりです。

「coordinateend.pdf」をダウンロード

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ファーストコンタクト

骨髄移植の最初のコンタクト、コーディネーターとの対面と確認検査に行ってきました。

コーディネーターさんと指定の病院で待ち合わせ、診察室のような個室に案内されました。
そこでまず、交通費の精算です。検査する病院までの交通費は財団(骨髄移植推進財団)が支払ってくれます。(たぶん正確には、移植される方の治療費の一部になるのかと。)

そこで、添付の「骨髄提供者となられる方へのご説明書」にほぼ沿った形で、スケジュールから最終同意、終了と保留なんかの説明を1時間半程度かけてしていただきました。

「gosetumeisho.pdf」をダウンロード (注意!3.42MBあります)

このファイル、興味ある方は読んで(見て)みる事をお勧めします。ドナー登録するときにこのくらいの事は説明しておく必要があると思いますが、たぶん、待合いで流れてたビデオがそんな内容だったんでしょう(笑)。でも私は、一通り目を通して行ってたのと、インターネットで調べてたので、ほとんど質問することもなく、さ~っと流した感じになりました。人間誰しも差し迫らないと頭に入らないモンです。

その後、病院の先生が現れて、問診と血液採取をしました。なにか参考になればと思って会社の健康診断の結果を持って行ったのが結構役立ちました。私の場合、GPTが59と少々高めでこれが確認検査の再検査の基準に引っかかるそうです。

本当にドナーとして提供するには、結構基準が厳しくて、その基準が書いてあるかなり分厚い本をパラパラとめくりながら先生は確認していました。GPTは50以下じゃないといけないそうで、私の場合は、既に値が出ていたので、再検査せずにこの検査結果だけでコーディネート中止になるかもしれない、とも教えてもらいました。

さらに昨年、尖圭コンジローマで手術した事も言うと、これも術後1年以内なら駄目だそうで、1年以上経過していたためOKでした。

と言うことで、なんとか血液採取までたどり着き、検査結果を待つことになりました。

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ドナー休暇

移植コーディネーターさんから連絡があり、病院での検査の場所、日程が決まりました。
我が社では、ドナー休暇の制度があり、検査の段階から必要な時間休暇があります。気になって事務の担当の人に調べてもらいました。私は“職務専念義務免除”だと思っていたのですが、実はれっきとした“休暇”扱いでした。たぶん、有給なんでしょうね。必要な時間(日数)取得できるとなっていたので、取り放題です(笑)。
でも、自分の有給休暇、今年40日休めるのにまだ4日も休んでないんですよね~。(もう今年出勤しなくてもOK!?)だから、どうでも良いっちゃどうでも良いんですけど、せっかくの制度なので、使うことにします。

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コーディネーターから連絡

骨髄移植ですが、会社の健康診断結果が、自分の勘違いで思ってたよりは良かったので、移植できる身体だったようです。
移植コーディネータの名前と連絡先が郵便で届きまして、電話連絡もありました。
これから、検査が始まるようで、移植終了またはコーディネート終了までは献血を停められました。あと、年末年始などに海外旅行に行く予定を聞かれましたが、元々そんな余裕も計画もなく、ありませんと答えました。海外へ行くと一定期間移植は駄目なんですね。
家族の同意も聞かれましたが、嫁さんはリスクを怖がって、同意はしていますが納得はしていません。ん~難しいなぁ。

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続・骨髄バンク

骨髄移植推進財団から、問診票と移植同意確認書が送られてきました。

「donor_coordinate01.pdf」をダウンロード

(↑公開していいかどうか判らないので、一部加工してあります。)

まだ書いて提出していませんが、会社の健康診断で引っかかってる私としては、これより先に進むのはムリっぽいですね。健康診断で引っかからない人って少ないと思うんですけど。

あと、同封されていた説明書の補足事項がこれ。

「ishokusetsumei_hosoku.pdf」をダウンロード

こういう統計資料とかは、積極的に開示してほしいと思いますね。医者から説明受けるのと同じ事でしょうから。

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骨髄バンク

昨日、家に帰ると、(財)骨髄移植推進財団から、手紙が届いていました。

中身は、とある患者さんとHLA型が一致したため、検査や意思確認の書類一式を
送ったけど返信がまだなので、早く送ってほしい、とのこと。
ヽ(。_゜)ノヘッ?そんな書類見てないなぁ〜と思い嫁さんに聞くと、確か届いて
たーとのこと。でも書類が出てこない!
嫁さんはなんでも放かすので、またか〜って感じ。でも、書類を見せないで放かす
のひどいですよね。

結局、先ほど(財)骨髄移植推進財団に電話して、書類を再送付してもらうことにな
りました。

それは、いいけど、献血のついでにドナー登録したのがたしか2年前。
現実にこんな案内が来るとは思ってませんでした。

ま、これから、このブログで経過を書いていくことになると思います。

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