移植

骨髄移植ドナーに2万円/日の助成金

このブログのタイトルに「骨髄移植」も入っているんですが、最近、骨髄移植のネタを改訂居なかったので、ちょっと気になるニュースを紹介します。

骨髄移植ドナーに1日2万円 新潟県加茂市が全国初の助成へ(MSN産経ニュース)

移植を受ける患者(ドナー)は、移植前に自己輸血用の採決で2日程度、移植に4日程度入院が必要ですが、この間、仕事を休まねばならず、公務員や大企業の会社員を除いて、収入が減少することが問題でした。

そこで、新潟県加茂市が、全国で初めて、ドナーが入院する際に1日2万円を助成することになり、新年度4月からスタートすることになりました。とりあえず、11年度は、1人1回7日間と想定して2人分、14万円を新年度予算に計上しています。

いやぁ、非常に明るいニュースですね。中小企業の会社員やアルバイトの人は、7日間も休むと、確かに収入の減少が生活に響いてきます。この助成制度で、一人でも多くのドナーが、気軽に移植に踏み切れることを願っています。

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骨髄移植の血液検査の結果

以前の記事で、血液検査をしていましたが、結果が郵送で帰ってきました。

結果は、財団の基準をクリアしているそうです。

とりあえず、気になっていたGPTなど肝臓系の数値が一気に下がっていて、クリアしていました。今後は、待機状態になって、コーディネーターからの連絡待ちとなるんでしょうね。

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骨髄移植のための血液検査

また、ドナー候補になったのは、この前の記事の通りですが、移植のための血液検査に行ってきました。

県内では移植出来る病院が少なく、結局私は、片道1時間ほどかけて行きました。

そこでは、たまたま以前のコーディネートの時と同じコーディネーターの方が私の担当になり、待っていてくださいました。

検査の前に、下の「ご説明書」で、骨髄移植までの詳しい説明をしてくれたのですが、以前とほぼ変わりなく、ルールとはいえ、ちょっと時間がもったいないかな?という感じでしたね。

「gosetumeisho.pdf」をダウンロード (注意!3.42MBあります)

説明後は、医師が入って海外渡航歴や病歴などを質問して、それに回答していきます。感じとしては、献血の時より、ちょっと詳細に聞かれる程度です。そして、医師がOKと判断すると血液採取となります。

今回、私は事前に会社での健康診断の結果をFAX送付していたので、医師もそれを見ていたらしく、「(健康診断の)再検査は行かれましたか?」と聞かれました。まだ行ってないと答えると、「自分の体だから、早めに行った方がいいですよ」と窘められてしまいましたwobbly

ま、とにもかくにも、血液検査をすることになり、血液センターへ誘導され、血液採取をしました。

これで、結果がどう出るかですね。

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再びドナーコーディネート

Kotsuzuiishokufuutou

このブログのタイトルにもなっている「骨髄移植」ですが、コーディネート終了から1年間はコーディネートされません。
しかし、そろそろ1年が経ったかなぁ~と思っていたら、登録内容確認と同時にコーディネートの案内が来ました。
もちろん、コーディネートを進めていくつもりですが、あれから体調が良くなったかと言えば、反対に悪くなったような…。
12月は忘年会続きだったしなぁ。だいぶ肝臓に負担が行ってるかと。
ま、行くところまで行ってみますか。

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久々の献血

006 職場に献血車が来たので、久々に献血をしました。

昨年、骨髄移植のコーディネートを受けているときは、献血を停められていて以来、機会がなかったので献血をしていませんでした。

今日、献血をしてびっくり。献血手帳が廃止になって、画像の通り、献血カードになったんですね~。ちょっとカルチャーショック!

履歴等は、以前からの通りホストコンピューターに登録されているので、前回の献血記録や、海外渡航歴の記録などは、受付ですぐに判ります。

今度のカードは、過去3回の献血記録と、種別による次回献血可能日が記載されています。この方が便利ですね。

年末年始は、血液が不足するそうですから、その時頂いた「献血Walker」の献血に行ってみよう!を掲載しておきますので、献血ルームや献血車を見かけたら、献血をしてみてください。ジュースももらえますよ。

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骨髄移植、やっと1万例

国内の骨髄移植が1万例を超えた。asahi.comiza!

骨髄バンクの活動開始から16年。ようやく1万例ですか。なかなか進まないですねぇ。

私も、コーディネートのさわりだけ体験させてもらいましたが、厳密な判定に、安全とはいえ、元の生活に戻る可能性がゼロではない現実。

まずは、もっともっと、ドナー登録者を増やさないといけないんでしょうね。

私は、献血会場の隣にドナー登録のコーナーがあったのがきっかけでした。登録だけなら、献血よりも手軽です。

少しでも興味を持った方は、骨髄バンクのホームページへどうぞ。

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1周年のお礼


2007年9月3日から始めたこのブログ、無事に1周年を迎えることが出来ました~。happy01

最初は何を書いて良いのやら、全く分からず、テーマもとりとめの無いものでしたが、最近は鉄道関連のニュースを主に、色々感じたことを書いています。

記事数も既に370件を超えて、平均1件/日ペースでやって行けています。

アクセス解析を見ると、1回限りでなく、何回も訪れていただいている人もいて、

こんなブログにお付き合い下さって、あらためて感謝いたします。´ω`)ノドモ

まだまだ続けていけるうちは、頑張って更新していこうと思っていますので、

これからも訪問してください。

また、コメントやトラックバックもどしどし下さい。よろしくお願いします。m(__)m

da_soku

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拒絶反応回避に骨髄移植

骨髄移植併用で拒絶反応回避 免疫抑制剤なし、米で成功。asahi.com

腎臓移植をした患者の拒絶反応を抑えるため、移植元の骨髄移植を併用すると拒絶反応が回避出来ることが、アメリカ・ハーバード大の研究チームが成功した、とのことです。

Dli

このニュースを聞いて、移植コーディネーターの人の説明が頭に浮かびました。詳細は思い出せなかったのですが、資料を見返すと、左の画像の事が書かれていて、「これだ!」と思った次第です。

DLIと言って、骨髄移植後に患者さんが合併症になったとき、ドナー(提供者側)のリンパ球を患者さんに輸血すると効果があるそうです。 あまり医学とは関係ない世界にいますが、どんどん技術は進歩していっているんですね。

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コーディネート終了

タイトル通りです。
ファーストコンタクトでも書いたとおり、問診と血液検査に行って来た結果が出ました。血液検査の結果、やはりGPTが財団基準より高く、コーディネート終了となってしまいました。
今後は、1年間ドナー登録保留となって、コーディネートはお休みになります。
ボランティアも健康で無いと出来ないですねぇ。

↓こんな通知とアンケートが同封されてきて終わりです。

「coordinateend.pdf」をダウンロード

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ファーストコンタクト

骨髄移植の最初のコンタクト、コーディネーターとの対面と確認検査に行ってきました。

コーディネーターさんと指定の病院で待ち合わせ、診察室のような個室に案内されました。
そこでまず、交通費の精算です。検査する病院までの交通費は財団(骨髄移植推進財団)が支払ってくれます。(たぶん正確には、移植される方の治療費の一部になるのかと。)

そこで、添付の「骨髄提供者となられる方へのご説明書」にほぼ沿った形で、スケジュールから最終同意、終了と保留なんかの説明を1時間半程度かけてしていただきました。

「gosetumeisho.pdf」をダウンロード (注意!3.42MBあります)

このファイル、興味ある方は読んで(見て)みる事をお勧めします。ドナー登録するときにこのくらいの事は説明しておく必要があると思いますが、たぶん、待合いで流れてたビデオがそんな内容だったんでしょう(笑)。でも私は、一通り目を通して行ってたのと、インターネットで調べてたので、ほとんど質問することもなく、さ~っと流した感じになりました。人間誰しも差し迫らないと頭に入らないモンです。

その後、病院の先生が現れて、問診と血液採取をしました。なにか参考になればと思って会社の健康診断の結果を持って行ったのが結構役立ちました。私の場合、GPTが59と少々高めでこれが確認検査の再検査の基準に引っかかるそうです。

本当にドナーとして提供するには、結構基準が厳しくて、その基準が書いてあるかなり分厚い本をパラパラとめくりながら先生は確認していました。GPTは50以下じゃないといけないそうで、私の場合は、既に値が出ていたので、再検査せずにこの検査結果だけでコーディネート中止になるかもしれない、とも教えてもらいました。

さらに昨年、尖圭コンジローマで手術した事も言うと、これも術後1年以内なら駄目だそうで、1年以上経過していたためOKでした。

と言うことで、なんとか血液採取までたどり着き、検査結果を待つことになりました。

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