骨髄移植の最初のコンタクト、コーディネーターとの対面と確認検査に行ってきました。
コーディネーターさんと指定の病院で待ち合わせ、診察室のような個室に案内されました。
そこでまず、交通費の精算です。検査する病院までの交通費は財団(骨髄移植推進財団)が支払ってくれます。(たぶん正確には、移植される方の治療費の一部になるのかと。)
そこで、添付の「骨髄提供者となられる方へのご説明書」にほぼ沿った形で、スケジュールから最終同意、終了と保留なんかの説明を1時間半程度かけてしていただきました。
「gosetumeisho.pdf」をダウンロード (注意!3.42MBあります)
このファイル、興味ある方は読んで(見て)みる事をお勧めします。ドナー登録するときにこのくらいの事は説明しておく必要があると思いますが、たぶん、待合いで流れてたビデオがそんな内容だったんでしょう(笑)。でも私は、一通り目を通して行ってたのと、インターネットで調べてたので、ほとんど質問することもなく、さ~っと流した感じになりました。人間誰しも差し迫らないと頭に入らないモンです。
その後、病院の先生が現れて、問診と血液採取をしました。なにか参考になればと思って会社の健康診断の結果を持って行ったのが結構役立ちました。私の場合、GPTが59と少々高めでこれが確認検査の再検査の基準に引っかかるそうです。
本当にドナーとして提供するには、結構基準が厳しくて、その基準が書いてあるかなり分厚い本をパラパラとめくりながら先生は確認していました。GPTは50以下じゃないといけないそうで、私の場合は、既に値が出ていたので、再検査せずにこの検査結果だけでコーディネート中止になるかもしれない、とも教えてもらいました。
さらに昨年、尖圭コンジローマで手術した事も言うと、これも術後1年以内なら駄目だそうで、1年以上経過していたためOKでした。
と言うことで、なんとか血液採取までたどり着き、検査結果を待つことになりました。
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